海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

駐在前、駐在中、本帰国後と、帯同家族にとっても人生のフェーズが変わっていく中で、どんな気持ちで過ごされていますか?

 

フェーズが変わるごとにカーテンの向こう側に進む感じ?!

その時になればなんとかなる・とはいえその時に手遅れだったら

これから夫の海外駐在に帯同される妻・ママ。駐在先での生活がどんな感じか見えなくて不安ですよね。

現在、海外駐在中の妻・ママ。本帰国後に、どんな生活が待ってるか、子どもは新たな生活に順応してくれるのか、子育てしながらシゴトを再開することができるのか。どんな感じが見えなくて不安ですよね。

まるで、一本道の途中通過地点がカーテンで閉ざされていて、先が見えない感じ。

時が来て、カーテンを開ければ何とかなるのだけれど、その時が来てからでは遅いこともあるのではないか。。。そんな不安あったりしませんか?

本帰国後のことは日本でのことなのに駐在中あまり見えてなかった

湯本自身も夫の海外駐在に帯同家族として子連れで中国蘇州に約4年。駐在したこと自体は、毎日、前向きにいられましたが、本帰国後のことは、日本でのことなのに何も見えてくるものがなく、周りのママ友でも持ってる情報が少なく、「スーパーでレジのパートかね」なんて笑って話していたものでした。

そして、本帰国してからの方が「どうしていこうか」と思い悩んだこともありました。

それぞれのフェーズで、先の見えない未来に対する不安を抱くというのは、どこの国に駐在される駐妻にとっても同じ感覚なのではないでしょうか。

カーテンの向こう側に広がる世界を少しでもみることでご自身の「不安」を「これから乗り越えていく課題」に変えていくことができる一歩になるかと思います☆