本帰国後に自分のスキルを活かしてシゴトをしたいと思っている駐妻・ママの方☆必見!駐在経験者である元ベルギー駐在ママにお話しを伺いました。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

本帰国後に好き得意でシゴトをしているママに聞こう☆2017年9月~フルタイム勤務ママ~

4年のベルギー駐在帯同を終え、本帰国後は、独立行政法人に嘱託勤務後、正社員に転職し、直販雑誌のマーケティングを担当されている1児のママに、本帰国後のお仕事についても含めてお話しを伺いました。(20:57)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=AXT8K8tcKk4]

夫の海外駐在に帯同することで職を手放すということは、ブランクができる・社会とのつながりがなくなるなど、とても勇気がいること。それでも、海外帯同される駐妻の多くが今回インタビューにご協力くださった中住理恵さんのように、その国の良さ、その国での生活の魅力を感じ、置かれた環境で意味のある時間を過ごそうと、興味のある分野でボランティア活動をされる方もいらっしゃいます。

本帰国後に再就職を本気で考えているならば

そんな駐在時に行うボランティア活動でさえも、活動内容が帰国後の仕事内容にもつながるか意識したり、本帰国が近づくときには一時帰国をして日本で保育園、幼稚園(預かり保育)の受け入れ状況などの十分なリサーチを行ったり、と準備が大事ということも中住さんのインタビューで実感させられました。

中住さんが参考にされたサイトやサービス

(ご本人に掲載確認済み)

◆株式会社キーロール 兼吉知子さん(キャリアカウンセラー)http://keyrole.co.jp/

「転職支援、セルフコーチカウンセリング、講座&ワークショップ等をされています。ご自身も子育て中で、こちらの気持ちや状況を理解したアドバイスが心強いです。ドリームマップという自分の5年後の夢を描く講座もオススメです。」

◆LiBzCareer https://libinc.jp/

◆Waris https://waris.co.jp/

◆wantedly visit

◆ハローワークも、無料で履歴書の添削をしてくれたりと、意外なサービスも

駐在時期こそキャリアの棚卸のチャンス

一旦キャリアが中断されるこの駐在時期こそ「自分のキャリアの棚卸」の機会でもある、とのこと。

自分は働くことに対してどんな考え・価値観を持っているのか、5年後・10年後にどんな風にありたいのか。まさにコーチングのセッションのような問いかけを、時間がある駐在中に自分自身にすることで、駐在がなくてそのまま同じ仕事をしていたらもしかしたら見えてこなかったかもしれない「本当に自分がやりたいシゴト」「シゴトに対して求めていること」が見えてくるかもしれないチャンスである、と中住さんは教えてくださいました。

駐在妻/ママが、本帰国後にスムーズに自身が望む働き方に出会えるためにも、駐在中の時間とコーチングを使ってキャリアの棚卸・本当に望む未来を見つけるお手伝いを、コーチとしてもできるのではないかと改めて感じています。

中住さん、貴重なお時間いただきインタビューのご協力をありがとうございました。