今回は、子育てにかかるお金のプロ・おうちのプロにお話を聞きました☆海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

とにもかくにも中長期的な目線を!

今回の駐在ママのお役立ち情報発信は、子育てにかかるお金のプロであり、住宅業界15年のおうちのプロでもある浜田洋美さん☆

ここのところ、湯本も一緒にお仕事をさせて頂いているのですが、それは洋美さんの「子育てママに中長期的な目線を持ってほしい」という想いが共通しているから!そんな洋美さんから駐在家族に多い30代のまだお子さんが小さい子育て中のママに向けて、お金の面と帰国後のおうちのことについて伺いました。(37:26)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=B4J4CqmcNus]

どうしても、子育て中のママの目線は「今・ここ」で、その目線からお金の心配やおうちのことを検討しようとする方が多いとのこと。でも、実際は子どもは成長とともに親との関わりも変化していくものだし、実際にかかるお金も変わってくる。

だからこそ洋美さんは、お仕事でアドバイスを求められた時は、長期的な視点で、お1人お1人の望む家族の在りたい未来・ママ自身の未来を一緒に描きながらお金のプロとして最適な方法をご提示するのだそうです。

また、おうちのプロとしても、おうち探しをするときの3ポイントである「お金」「建物」「エリア」の希望をきちんとご家族で洗い出して、実際の現実的なところからすり合わせていくことが大事だとのこと。

また、ネットで物件の情報収集もできるけれど、実際に一時帰国などで不動産屋さんに相談に行く時は、自分の条件に合う人に相談することが大切だそうです。

ちなみに今回お話にあった、子育て中の今だからこその「お金の貯め方(日本の金利は世界一低いと言われてる今どんな方法があるのか)」とか、おうち探しの時の信頼できる不動産屋さん・人気の建築会社のご担当者の紹介なども、洋美さんに聞くことができますので、ご興味ある方は湯本までご連絡くださいね☆

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