今回は、スペインに住んでいる日本の助産師の西川直子さんにお話を聞きました☆海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

自分が楽しめることをやってたら人の役に立っていた

タイ駐在時に始めた「おうち児童館(お茶会)」が非常にやりがいがあった。合計約200回開催、650名近くが参加されたこの会を起こそうと思ったのは、日本で上の子は子育て支援センターに行けていたけど海外で出産した下の子の場合はそれがないという状況から。

そんな駐在先でのボランティアとしてのおうち児童館をはじめ、現在の助産師さんとしてボランティアで海外で出産・子育てしているママをサポートされてる西川直子さんにお話を伺いました。(19:48)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=9ilM7xY-Qk0]

「両手でカップをもってお茶を飲む時間をママに」。こんなささやかなことでさえも、出産したばかりの子を育てているママにとってはありがたい時間。ただのおしゃべりがどれだけ自分を救ってくれたか・・・という想いをもつママであり、かつ助産師さんでもある直子さんだからこそ、人が集まり、そして産前・産後の不安も解消されたのでしょうね。

直子さん自身も2児の母。タイ、イギリス、スペインと駐在先ごとにご自身が出来ることを模索して、現在はネットを使って、妊婦さん・産婦さん・子育てママが無料で参加できるオンラインの会も開催したり、仲間と集うことができるFacebookグループもあったりするそうです。

Facebookグループ「世界中で育児・出産おしゃべりの場

直子さんの海外育児への想いが綴られたページ「海外で元気に育児をするコツ

海外でも安心して妊娠・出産・子育てをしたいママに届きますように♪