今回のインタビューは、上海駐在帯同中で、アドラー心理学勇気づけ勉強会ELMリーダー仲間である「わがmamaのための幸せ引き寄せ塾」主宰、高嶋裕子さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

「自分の価値観を壊す」ことが駐在生活がうまくいくキー☆

日本ではアナウンサーのお仕事や出産後はアドラー心理学をお伝えする側として活動をされていた裕子さん。上海に駐在帯同にいらして1年半。「中国の中では上海は色んな面で便利だから大丈夫だね」と周囲に言われていたのに反して、赴任当時をふり返ると「歯がかけてしまう」くらいストレスフルな毎日だったそうです。

そんな中でも1年半たった今はオンラインを活用され、ご自身の強みを発揮して、「わがmamaのための幸せ引き寄せ塾」を主宰されるまでになられた、そのベースにはやはりアドラー心理学での学びが大きかったとのこと。どこに着目するか、そして周りの人の価値観が自分のそれと違っていてもそれを受けとめる在り方。

アドラー心理学は駐在帯同される駐在妻にとって、非常に心強い存在になるなぁと改めて感じました。(18:33)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=VlG9F61y5gw]

何かと不便なことがあったり、文化の違いがあったりすることから、日本人から見るとストレスに感じることが多い異文化での生活において、裕子さんがおっしゃっていた「自分の価値観を壊すこと、そして他の価値観があることを認め、尊重すること」は、海外生活ならではの得られた徳だと感じました。

これはアドラー心理学でいう「相手を尊重すること」「課題の分離」などでもあり、頭ではわかっていることではありながらも、それを体得できるというのは、日本にいるよりもわかりやすい、駐在経験の貴重な機会の一つだと思います。

そんな生の声をお聞かせ頂きました!裕子さん、旧正月中の貴重なお時間にありがとうございました!