今回のインタビューは、(日本から見たとき)地球の裏側で多くの駐在妻のこころの拠り所となっているメキシコ駐在帯同中のメンタルコーチ朝倉清江さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

「自分で決めていく・覚悟をする」それが大事

清江ちゃんはプロコーチ養成スクールの同期で、そのスクール卒業と同時にメキシコにご主人の駐在に帯同されて行かれたコーチ仲間。現地でもボランティアでメンタルコーチとして多くの駐在妻の方のこころの拠り所となっていらっしゃいます。

以前イギリスにも駐在された経験がありつつも、今回のメキシコは治安や人間関係など全く異なる中で、アドラー心理学をベースとしたメンタルコーチとしてのものの考え方・捉え方が、駐在先での駐妻の生き方として大事にしたい「自分で決めていくこと」「覚悟をすること」に通じているなぁと感じました。

また、コーチである清江ちゃん自身もメキシコにわたってからずっとマイコーチをつけて定期的にコーチングを受けていらっしゃるので、海外に駐在帯同されてるからこそのマイコーチの存在についてもお聞かせ頂きました。

最後の一言メッセージは、多くの駐妻の方を知っている清江ちゃんだからこそ、こころの響くのだと思います!(13:35)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=l1_f1GRnRa0]

清江ちゃん、お忙しい中ありがとうございました。

私たちは同じメンタルコーチでありながらも、アドラー心理学でいう「共同体感覚」を互いに持ち合える仲であるので、同業でありながら互いに高めあえるよき仲間と感じています。

これからもひとりでも多くの駐在妻の方のチカラになれればと、清江ちゃんも湯本も思っています。