【教えて!他の駐在妻はどうしてる?】ご縁の大切さを実感!ドイツ駐在中のご縁つなぎの専門家に聞きました☆(Mar.2019)

今回のインタビューは、ドイツ駐在帯同中の「ご縁つなぎの専門家」藤原聡子さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

ご縁つなぎの専門家も実感!駐在中のご縁の大切さ

4人のお子さんを連れて、今年の1月からご主人の海外駐在に帯同された聡子さん。日本国内にいる時から転勤族ということで、お住まいが変わりながらもご自身が得意なことを活かされて、プロの方をママたちに紹介するママのイベント・セミナーを主催されてたプロデューサーをされてらっしゃいました。

そんな聡子さんはドイツに行かれてからもお姉さんとオンラインを活用してプロの情報をママに提供するコミュニティを立ち上げていらっしゃるとのこと!マザリングオンラインコミュニティ

またドイツに行かれる前に住んでいた北海道は札幌はミュンヘンと姉妹都市!今後はドイツで、聡子さんがどんな展開をされていくのかとっても楽しみです♪(18:28)

聡子さんありがとうございました。

聡子さんがおっしゃる通り、駐在前に現地にお知り合いが出来ているととっても心強いもの。いまやFacebookをはじめSNSで友達の友達の友達・・・という形でそれまで自分が繋がっていなかった方とも共通のキーワードでつながれる時代。いかに自分が発信するかでその可能性は異なるわけですね。

そして既に現地にいらっしゃる日本人の方も皆さん最初は慣れない外国の地での生活に苦労された経験を持たれているので、新しくいらっしゃる方への理解は深いですし、今度は自分がお役に立ちたいと思われる方も大勢いらっしゃいます。

本帰国・新たな駐在の季節である春。これから新天地での生活が始まる方にとって不安なことも多い時期だと思いますが、ご自身が手を挙げれば必ず助けてくれる・協力してくれる方はいると信じて(アドラー心理学で言う他者信頼ですね)、最初の一歩を踏み出して頂ければと思います!

駐在先でまだ色んな不安や悩みを話せる人がいない・・・という場合にも、メンタルコーチ(ライフコーチ)を活用してくださいネ。

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【教えて!他の駐在妻はどうしてる?】「自分で決めていく・覚悟をする」コトが大事 メキシコ駐在メンタルコーチに聞きました☆(Feb.2019)

今回のインタビューは、(日本から見たとき)地球の裏側で多くの駐在妻のこころの拠り所となっているメキシコ駐在帯同中のメンタルコーチ朝倉清江さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

「自分で決めていく・覚悟をする」それが大事

清江ちゃんはプロコーチ養成スクールの同期で、そのスクール卒業と同時にメキシコにご主人の駐在に帯同されて行かれたコーチ仲間。現地でもボランティアでメンタルコーチとして多くの駐在妻の方のこころの拠り所となっていらっしゃいます。

以前イギリスにも駐在された経験がありつつも、今回のメキシコは治安や人間関係など全く異なる中で、アドラー心理学をベースとしたメンタルコーチとしてのものの考え方・捉え方が、駐在先での駐妻の生き方として大事にしたい「自分で決めていくこと」「覚悟をすること」に通じているなぁと感じました。

また、コーチである清江ちゃん自身もメキシコにわたってからずっとマイコーチをつけて定期的にコーチングを受けていらっしゃるので、海外に駐在帯同されてるからこそのマイコーチの存在についてもお聞かせ頂きました。

最後の一言メッセージは、多くの駐妻の方を知っている清江ちゃんだからこそ、こころの響くのだと思います!(13:35)

清江ちゃん、お忙しい中ありがとうございました。

私たちは同じメンタルコーチでありながらも、アドラー心理学でいう「共同体感覚」を互いに持ち合える仲であるので、同業でありながら互いに高めあえるよき仲間と感じています。

これからもひとりでも多くの駐在妻の方のチカラになれればと、清江ちゃんも湯本も思っています。

【教えて!他の駐在妻はどうしてる?】「自分の価値観を壊す!」上海駐在ママに聞きました☆(Feb.2019)

今回のインタビューは、上海駐在帯同中で、アドラー心理学勇気づけ勉強会ELMリーダー仲間である「わがmamaのための幸せ引き寄せ塾」主宰、高嶋裕子さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

「自分の価値観を壊す」ことが駐在生活がうまくいくキー☆

日本ではアナウンサーのお仕事や出産後はアドラー心理学をお伝えする側として活動をされていた裕子さん。上海に駐在帯同にいらして1年半。「中国の中では上海は色んな面で便利だから大丈夫だね」と周囲に言われていたのに反して、赴任当時をふり返ると「歯がかけてしまう」くらいストレスフルな毎日だったそうです。

そんな中でも1年半たった今はオンラインを活用され、ご自身の強みを発揮して、「わがmamaのための幸せ引き寄せ塾」を主宰されるまでになられた、そのベースにはやはりアドラー心理学での学びが大きかったとのこと。どこに着目するか、そして周りの人の価値観が自分のそれと違っていてもそれを受けとめる在り方。

アドラー心理学は駐在帯同される駐在妻にとって、非常に心強い存在になるなぁと改めて感じました。(18:33)

何かと不便なことがあったり、文化の違いがあったりすることから、日本人から見るとストレスに感じることが多い異文化での生活において、裕子さんがおっしゃっていた「自分の価値観を壊すこと、そして他の価値観があることを認め、尊重すること」は、海外生活ならではの得られた徳だと感じました。

これはアドラー心理学でいう「相手を尊重すること」「課題の分離」などでもあり、頭ではわかっていることではありながらも、それを体得できるというのは、日本にいるよりもわかりやすい、駐在経験の貴重な機会の一つだと思います。

そんな生の声をお聞かせ頂きました!裕子さん、旧正月中の貴重なお時間にありがとうございました!

【教えて!他の駐在妻はどうしてる?】「赴任前の人脈作りが今の活動の原点」バンコク駐在ママに聞きました☆(Nov.2018)

勤続約20年の会社を退職して、夫の海外駐在に帯同された3児のママさんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「赴任前にしておいた『人脈づくり』が今の活動の原点」

今回は、今年6月にバンコクにご主人の駐在帯同された、3人のお嬢さんのママさんであり、日本では勤続約20年のワーキングママさんでいらっしゃった山本恭子さんにお話を伺いました。

バンコクに発たれる前にもリアルでお会いしお話をさせて頂いたことがある恭子さんは、3人のお子さんを子育てされながらも、フルタイムで勤務されてる会社では新規事業を立ち上げられたメンバーでもあり、非常にパワフル・アクティブなワーママさん。

今回、ご主人の海外駐在先であるバンコクに帯同されるかどうかを決断された時には、シゴトの時の顔よりも、母親としての顔が大きく影響していたとのこと。

でもやはり、これまで20年近く企業に所属して、やりたいコト・やれるコトが溢れていた状況から、専業主婦として駐在先での生活が始まった時、「私は何者になるんだろう」という想いはやはりあったそうで、そのためにできる事を駐在前にしっかりしておいたのが良かったとのことでした!

これから駐在を控えていらっしゃるプレ駐在ママの参考になるコメントもありましたので、参考にして頂ければ!(15:02)

「行ってみないとわからないことがある。だから行く前に悩んでいたのはムダだった。だからこそ、現地に入ってからは、まずは自分から一歩外に出てみる」恭子さんらしいコメントでありながらも、おそらく多くの方にとっても励みとなる言葉でもあると感じました。

恭子さん、お忙しい中お時間割いてくださりありがとうございました!日本でもバンコクでもアクティブな恭子さん。まだ先のことですが(笑)、本帰国された後の日本での活動も、今からとっても楽しみで期待しています!

「いろいろ異なる経験をした人が活躍する場は、もうすでに形成され始めている」某化学系企業人事部の方

今回は、先日「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」を出版された中原美由己さんに送られた、某化学系企業の人事部の女性の元駐在妻を採用することについてのメッセージをご紹介いたします。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「いろいろ異なる経験をした人が活躍する場は、もうすでに形成され始めている」某化学系企業人事部の方

中原美由己さんは、著書「夫の海外赴任を『自分ごと』にする グローバル駐在妻の選択~”転機”をチャンスに~」で、ネットリサーチの結果や、駐在妻経験者へのアンケートやインタビューから生の声を集めて、駐在先での生活について、そしてその経験をこれからの人生に活かしていくことについて、まとめていらっしゃいます。

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この本の著者である中原さんの論文を読んだことがきっかけで、元駐在妻を採用することにした某化学系企業の人事部の方が、中原さんにメッセージをお送りされたそうです。

現在、駐在先で「ここでできることを頑張る!」とスキルアップや経験幅を広げていらっしゃる駐在妻、本帰国後の働き方に迷いを感じる方元駐在妻にとって、お役に立てばと思いご紹介します。(中原さん、メッセージを送ってくださった人事部の方に掲載の許可を頂いております)

↑インタビュー動画の中でそのメールを湯本が代読しております。

 

中原さん:私の知り合い(人事:女性)が、今回の本を読んでくださった感想と合わせて、嬉しいメールを送ってきてくれました。

以下、メールの文面です。


数年前、元駐在妻を中途採用しました。中原さんの論文があったからです。

募集は、薬剤師資格保持者の枠でした。 わが社が化学系企業であることで、薬剤師を常に必要としていないため、採用は難航していました。 応募者はたくさんくるが、面接をしても人物が合わない状況でした。

そんななか、ある女性の面接をしました。結果的にその方を採用したのですが、その方は、元駐在員の奥さまでした。 当時、年齢は30代半ば、子供は2人で、下の子が8~9才でした。だから残業はできない。ベルダッシュで帰社することが条件。 旦那さんの次の赴任は不透明。単身赴任か帯同か決定したら考える。こどもの学校の状態次第。 しかし、数年後、子供の手が離れたら、総合職として管理職も目指してみたい。自分の実力を試してみたいというお話しでした。

実は、彼女は、資格保持者でしたが、部門としては、子供がいることが理由で履歴書段階で不採用になりそうでした。 しかし、私は、元駐在妻であり、語学力、今後のわが社の市場を考えて、私が面接を実施するところまで社内調整しました。 つまり、「会うだけあってみましょう」です。

面談を経て、彼女の意識と自立したところ、もちろん語学力で結果的に採用となりました。 彼女を採用した我が社の理由は、語学力を維持するための継続した努力(帯同前も育児後も同じ)です。 彼女は常に、できる範囲で努力をしていて、語学力やその分野の知識を向上させ続けていました。

子供がいるため、あえて派遣社員で働いていた時もあったけれど、そのときも将来に向かっての知識を維持できるよう勉強していました。 仕事に対する意識も高いし、子供が居る、将来退職するかもしれないというリスクはありますが、何よりも安定感がありました。

一方で、当初履歴書段階で不採用になりかけた理由は、子供の年齢でした。募集ポジションは残業と出張が見込まれました。 しかし、子供はいつか成長する。だから働ける。旦那は転勤になるでしょう。しかし、そのときについて行くかは、本当にわからない。 こういったコミュニケーションを社内でさせていただきました。

今の日本の労働市場は、帯同者だからと言う理由ではなく、男性も女性も「何ができる人なのか?」というところがキーになっていると感じます。 つまり、帯同者だからとか関係なく、できることが年齢と給与、ポジションと合致していないと結果的に難しい。 帯同者でなくても、主婦でできることがあれば、採用される可能性はあります。 入社後の育成にどこまでかけられるかわからないからです。

帯同者の方についていうと、やはり何ができるのか?というところの期待を、裏切ってはいけないように感じます。 他の方と違う経験を経ているのだから、そのスキルや人間的な深みは武器に成ると思います。 私が中原さんと出会った頃と今では、労働市場や職場環境は大きく変化しています。

これからではないでしょうか?年齢ではなく、何ができるかで年収が決まる時代になってきました。 スキルと給与が見合うように設定されていきます。 その給与に満足ができない場合は、自分を高めるしかありません。それは誰も同じ。 自立と自律、キャリア形成が本当に大事な時代になってきましたよ。 中原さんの論文がなければ、女性の採用時にいろいろ考えませんでした。

我が社にきてくださった先述の女性は、お子さんの手が離れ、来春からキャリアアップです。 当初の計画通りです。もちろん、ご主人が転勤になるかもしれません。しかし、私は、彼女が離職しても彼女が残してくれた働き方、意識はこの会社の財産になると思っています。

今でも、帯同者の方の募集はさせていただきたいくらいです。 語学のスキルと順応力の高さは武器です。 グローバル化、変化し続けないといけない企業では、この2つが大事ですよね。 いろいろ異なる経験をした人が活躍する場は、もうすでに形成され始めていると思っています。


 

私たち駐在妻ができること

まだ手がかかる子どもがいるから・・・、駐在期間のブランクがあるから・・・、また駐在になるかもしれないから・・・。本帰国後の元駐妻にとって、自分が目指したいキャリアにチャレンジすることって、なかなか高い壁を感じることと思います。

一方、企業側は、このメールの方のように感じている方がいらっしゃる。すべての企業がそうだとは限らなくとも、少なくてもそのような時代が来ていることを現場の方は感じている。

そういう時代に「仕事をしたい!」と思う私たち駐在妻ができるコトは、「状況」に対して自分から制約をつくるのではなく、「こういう状況だからこそ、今の自分には何ができるのか」「これからの自分のためにどんな努力をしていくべきか」を止まることなく考え・動き続ける、ということではないかなと感じました。

それは今のスキルをさらに深めることかもしれませんし、もしくはこれまでの経験の幅を広げるためにヨコ展開して新たなチャレンジをすることかもしれません。人生100年時代を生きる私たち世代にとっては、このことは駐妻に限ったことでもないかもしれません。

「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」の著者である駐在ママに聞きました☆(Nov.2018)

ロシア、シンガポール、そして現在はアメリカはアリゾナに駐在帯同中、先日「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」を出版された中原美由己さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」の著者である駐在ママに聞きました☆(Nov.2018)

ファイナンシャルプランナーの資格を持たれている、現在アメリカアリゾナ州に駐在帯同されてる中原美由己さんにお話を伺いました。美由己さんとは駐妻キャリアnetを通じてつながらせて頂き、アリゾナに行かれる前も大阪在住の美由己さんとZoomズームで情報交換させて頂いておりました。

今回、美由己さんが「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」を出版されたこともあり、ご自身の駐在経験での心境、そして長年温めてこられた駐妻に関する論文の内容をより多くの方に知ってもらいたいという想いから出版されたことについてもお話し頂いています。

「自分ごとにする」ってアドラー心理学でも大事な考え方の一つ「自己決定性」「主体論」ともつながるところが多いと思います。状況に振り回されるのではなく、自分でかじ取りして、自分で選んで人生を生きていく。非常に共感するところが多いお話しでした。(18:00)

美由己さん、ありがとうございました!

インタビューでもご紹介がありました、美由己さんのブログでは、駐在妻・ママのお金のお悩みを解決してくれる情報が見つかります▼

Global FP Salon

 

そして、今回は美由己さんの今回の著書の元となる論文を読んで、元駐在妻を採用された某化学系企業の人事部役員の方からのメッセージもご紹介したいと思います。次の記事に続きます≫

100年時代を生きるわたしたちが持つべきチカラ

世の中的にはちょっと遅ればせながらかもしれませんが、「Life Shift 100年時代の人生戦略」リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著を読みました。当初、図書館で予約をしたら100人近く予約を待ってる人がいて、なかなか順番が回ってこなかったのですが(笑)、ようやく手にすることが出来ました!

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

100年時代を生きるわたしたちが持つべきチカラ

現在、40代に突入したばかりの私たち世代の親世代(現在70代くらい?)に当然だった「3ステージの人生」(教育・仕事・引退後)が、私たちの世代の人生では崩れ始めていて、さらに私たちの子どもたち世代ではさらに崩れ始める。それは寿命が延びて人生100年生きる人が多くなることによる影響がさまざまなところに現れてくる一つだという。

確かに人生が100年になるとしたら、これまでのやり方に固執するのは危険で、むしろ多様な選択肢を持つこと、柔軟な働き方・考え方を持つこと、そして有形の資産(お金・家など)だけでなく、無形の資産(スキル・仲間・ネットワーク・健康・自分を知っていること・変化に対応すること)をもつことが重要になってくる、というこの本に書かれていることは非常に説得力があると思います。

働き方も多様になり、お金に関する考え方、時間の新しい使い方も時代の変化に合わせたものにしていく必要があるという。当然、人生が長くなるからにはその分生活するのに必要なお金は持ち合わせていないとならない。

となると、60代で引退してその後は悠々自適な生活というのは難しく、80代くらいまで働く期間が延びるとすると、その間の技術的・スキル的な進歩や変化にもついていかないとならない。

となると、余暇の時間の使い方も今まではレクリエーションだったのが、リ・クリエーション(自分自身のスキルや知識やネットワークを拡大するために投資すること)の重要性が高まる、など、積極的に変化に対応していく姿勢が大事なんだろうと感じました。

ただ、この本にも書かれていましたが、確かにこのような長期にわたっての変化というものへの対応は、対応したからといってすぐに効果がみられるものでもないので、なかなか人はその対応まで手を付けないものだ、というのも納得。確かにそうですよねー。

 

人生舵取りして生きていく駐在ママを応援している湯本に刺さったこの本に書かれていたキーワードは、「自己効力感(自分ならできる、という認識)」と「自己主体感(みずから取り組む、という認識)」。コレ、以前、「限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか? 」という本を読んで書いた記事「で、「しあわせな生き方」って?」でも同じことを感じていました。

誰の人生でも、平坦なものなんてないわけで、色んな荒波があり、これまで経験したことがない変化が現れる時代に生きる私たちは、常にこの「自分ならできる!」そして「自ら取り組んでいく」という姿勢が非常に大事だと改めて感じました!