揺るがない自分を持つには。駐在妻/ママだからこそ大切なこと

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

海外駐在中の環境下では、いくら日本のテレビが見れたとしても、ネットで日本の情報が入ってくるとしても、周りの人間関係は日本にいたときよりも限られたものですよね。

 

揺るがない自分を持つには。駐在妻/ママだからこそ大切なこと

いろんな人がいる中どうしても影響を受けやすい

自分よりも駐在経験が長い人とか、自分よりも子育て経験が長い人とか、自分よりも人生経験が長い人とか。はたまた全然、経験値は関係ないけど、集団の中で、とても「声」が大きい人とか。

いろんな人がいるので、どうしても周りの人に影響を受けやすい。周りとの調和を大事にしたいあなただからこそ、その都度、揺るがされてしまう。

でもホントはこう思ってるってことがある。そんな時はどうしたらいいのか。

 

アドラー流コーチングでは「イス」を用意してあげます

私たちアドラー心理学をベースとしたコーチングのセッションでは、登場してくる人物・感情みんなにイスを用意してあげます。

イスを用意して、ひとつひとつの想いに寄り添って充分感じてみようとするということです。

例えば、駐在先の日本人コミュニティでの人間関係に悩まれている時には、その悩みに登場される人物のひとり1人の椅子に座ってみて、その人の見てるもの、聞いてるもの、感じてるものを味わいます。

そしてその人のこれまでの過去の経験などを想い、その人が大切にしているもの、その人自身の本音などに充分耳を傾けたいと思っています。

そのうえで、自分自身はどう思うのか、そんな相手との関係をこれからどうしたいのか、などを感じ考えていきます。

また、先ほどのように「揺るがない自分」を手に入れたい時。

「揺るがない自分」と「揺らぐ自分」の両方にイスを用意してあげて、両方に平等に肩入れして話を聴いてあげます。

そう、ひとりの自分のことなのですが、それぞれの感情を別々に分けてそれぞれの言い分を聴いてあげるわけです。

そうすることで、分かれていた複数の自分が協力して、目指していきたい未来を描くことが出来るようになります。

本当に望む未来が描けたら、あとは、やれる・やりたいアクションプランは勝手に出てきてしまうものだったりします。

 

駐在妻/ママにだからこそ役立つかもしれないアドラー流コーチング

駐在先の日本人コミュニティの中で、自分を押し殺すことなく、他人の声にブレることなくありのままの自分でいられるために。アドラー心理学ベースのコーチング思考が、あなたの役に立つかもしれません。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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