褒めるよりも勇気づけ

子どもへの声掛け、なんて言ったらいいのか迷うときってありますよね。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

褒めるよりも勇気づけをしよう

私たちが知ってるコトバがけは自分の親から受け継いだもの

一般的に人が子供を産んでお母さんになっても、お母さんとしての子供への声掛けの仕方なんて未知の世界で、どうしたらいいのかわからないことがほとんどだと思います。

すると、自分の親が自分に対してかけてきたコトバ、自分が小さい頃に周りにいた大人からのコトバ、をわが子にもかけていく。これ至極、自然な流れですよね。

 

「すごい!」「えらい!」じゃ伝わらない

もし自分が子どもの頃に周りからかけられた言葉が「えらいねぇ」とか「すごいねぇ」とかばかりだったりすると、自分の子どもにそのまま使ってしまいがちで、その結果、子どもが受け取るのは

「えらいねぇ」=上から目線の【評価】

「すごいねぇ」=何がすごいのかわからず、何も伝わらない

。。。じゃ、どうしたらいいの?!

 

 

ママの気持ちを共有したり伝えたりするコトバ

褒めたい子どもの行動に出くわしたら、「お片付け終わったの?!スッキリして気持ちいいね~♪」とか、「この絵のこの部分の色の組み合わせ、お母さん好きだなぁ」とか。

片付けが終わったという事実に対して、お母さん自身の感情を子どもと共有したり、子どもが描いた絵を見て、お母さん自身の気持ちを子どもに伝えたりするコトバ。

〇〇君がスゴイ!

〇〇ちゃんがエライ!

ではなく

お母さんは▲▲と感じた!

お母さんは▲▲だった!

という「わたし」が主語のわたしメッセージで伝えるのが、勇気づけのベースだと思います。

子どもがした行動がママにとって役に立ったことだったら、たとえお約束で当たり前の行動だったとしても「とても助かったよ~、ありがと~!」というママからのコトバに、子どもは「自分は役に立つことができる」と自己肯定ができるきっかけになるかと思います。

もちろん、ママが純粋にびっくりした時には「ええええええ????それ〇〇ちゃんが描いたの?????」と本気で感じたことをそのまま伝えるのも、ある意味、勇気づけだと思います!

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

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