「あの子、いじめられてるみたいよ」と言われたら・・・

我が家の小4息子。学校から帰ってきた様子を見ると「あれ?今日なんかあった?」とすぐにバレてしまうわかりやすいタイプです。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

「あの子、いじめられてるみたいよ」と言われたら・・・

コトバをそのままのカタチで受けとめない

ある金曜の午後、5歳娘と私は幼稚園からの帰りに公園遊びをして汗だくだったので、帰宅後、早めにシャワーを浴びていたら、小4息子が学校から帰ってきました。

我が家は実母と同居なので、わたしが浴室にいる間、実母が下校後の息子と色々話してたようでした。シャワーから出たわたしに実母が「なんか、あの子、学校でいじめられてるみたよ」と伝えてきました。

まぁ、どんな状況とはいえ「自分の子がクラスでいじめられてる」と聞いたら、ソワソワしますよね。

でも、コーチは相手のコトバはあくまで「相手が」認知した世界を「相手の」伝え方で表現されたものと捉えるので、「あの子、いじめられてるみたい」という実母のコトバをそのまんまで受けとめずに私から息子に「無」の状態で、どうした?と聞いてみました。

すると、放課後遊びの時に、イラッとすることがあり、一度その遊びから抜けると言ったけど、相手と仲直りしてまた入りたいと言ったら、仲直りした子とは別の子がダメだと言ったので、イヤになって帰ってきた。もう学校へ行きたくない、という趣旨でした。

 

子どもと同じ世界を見ようとする

その後も色々と小4息子の話しを聴き、息子の世界の見え方(認知)を一緒に確認して、色んな見え方を試してみたら、「はぁ~、スッキリした!」と言って、彼はおやつを食べ始めました。

要は、自分にとってイヤと思う子の存在が必要以上に大きく見えてしまい、それが全てのように捉えてしまっていたのを、他の人(わたし)と話していたらそうでもないかも、と捉え方が変わった、ということが起こったのだと思います。

時に、お皿洗いもしてくれます♪

 

わかった気になって話しを聞かない

コーチングの師匠がよく言っていました。確かにお友達に拒絶されたらツライ気持ちになったかもしれないけど、【認知のメガネ】(=先ほどの「見える世界」)をかけかえることで、気持ちは大きく変わる。そんなことを息子自身が体験することができて、むしろこの日の出来事は良かったんじゃないかなと思った金曜日でした。

第三者がその相手のことをどう捉えていようと、自分自身は「無」の状態で相手に共感する(※共感する=相手の目で見て、耳で聞いて、身体で感じる)が大切だなと感じた金曜日でもありました♪

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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