〇〇ちゃんは、ごめんねって思ってるのね

子ども同士のやり取りに親がどう声掛けをしたらよいのか、考えてしまうことってありますよね。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

子どもの気持ちを代弁してあげる

しつけも大事。だけど子どもの気持ちを理解するのももっと大事

子ども同士が遊んでいて、自分の子がお友達が作ったつみきを倒してしまった。「うぇーん!」相手のお友達が泣き始めた。

「〇〇ちゃんがつみきを壊したの?ごめんなさいは?!」親としてはしっかり子どもにこういう時に謝ることが出来る子になってほしい、そうしつけたい。そういう気持ちから、こういう言葉を発してしまうことってありますよね。

でも、そんな時こそ「相手の気持ちをくみとり、それを言語化する」で子どもに接してみるチャンス!

子どもといっても、2歳を過ぎれば、相手が悲しんでいるのか、楽しんでいるのか、感情を理解しはじめる年頃だと思います。相手のお友達が、自分のやったことで泣いてると気づいたら、単にどうしたらよいかわからず、すぐに「ごめんなさい」が言えなかったとしても申し訳ないという気持ちは持っているはず。

その時に「ごめんなさいを言いなさい!」と言われたら、「ふん!そんなこと言ったって、そんなところに置いてあるのが悪い!」と反抗的になることも考えられますしね。

でも、そんなときに「〇〇ちゃんは、ごめんねって思ってるのね」とまだうまく言えない自分の気持ちをお母さんが代弁してくれたら、子どもも素直な気持ちになれる。

遠回りに思えるかもしれないけど、この「一度、気持ちを受け止める」を積み重ねることで、親子の信頼関係はしっかり築かれ、自立していくのをサポートしていくことになるのではないかなと思います。

 

子どもの行動を怒る前に、子どものやりたかったことや気持ちをくみとり、「〇〇ちゃんは、▲▲って思ってるんだね」

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アドラー心理学をベースとしたメンタルコーチとして、自身の計10年弱の海外駐在経験を活かして、駐在ママの人生のかじ取り(ライフデザイン)を、駐在前準備~駐在中の有効利用~本帰国後のママの働くことによる自己実現まで、全力サポートしています。