そっか、〇〇ちゃんも新幹線で遊びたかったんだね

今週は引き続き、子どもへのコトバがけについてお送りします。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

けんかのときこそ「気持ちをくみとりコトバにする」

正しいしつけが何かよりも、子どもに寄り添う

子ども同士の遊びの中で、一つのおもちゃを取り合う場面、ありますよね。相手の子がいる・相手の親もいる前で、お母さんとしてどんな言葉を掛けたらよいのか。「〇〇ちゃん、ダメでしょ!お友達に渡しなさい!」

まずは自分は我慢して相手を優先する、という経験も確かに必要なときがあるかもしれない。お友達とも仲良く遊んでほしいですしね。

でも、そんな時こそ、「相手の気持ちをくみとり、それをコトバで表す」で子どもに接してみる。

双方の言い分を聞いて、状況を理解したら、

母「あ、そっか、〇〇ちゃんも新幹線で遊びたかったんだね」

子「うん」

母「△△くんも使いたいみたいだね。どうしようか?」

子「うん、、、」

この後、すんなり子どもが解決方法を出せるとも限りませんが、まずは、子どもの気持ちを受け取ってあげると、その後どうしたらいいのかを一緒に考える時もスムーズになりやすいですネ。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アドラー心理学をベースとしたメンタルコーチとして、自身の計10年弱の海外駐在経験を活かして、駐在ママの人生のかじ取り(ライフデザイン)を、駐在前準備~駐在中の有効利用~本帰国後のママの働くことによる自己実現まで、全力サポートしています。