いよいよ今年も子どもたちの夏休みに突入しました!夏休みと言えば「夏休みの宿題」ですよね。去年に引き続き、夏休み前半の今、宿題はどんな風に子どもと一緒に進めていくのが良さそうか、書いてみました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

今年もやってきました夏休みの宿題シーズン

夏休みの宿題の取り組みもエッセンシャル思考で

去年の今頃にも、小学生の子どもの夏休みの宿題の取り組み方について、記事を書いています(小学生が夏休みの宿題をスムーズに取り組むコツ≫)

把握分類計画配置」の順番で子どもと一緒に考えていく方法です。

宿題の量が極端に少ない場合は別ですが(学校によっては親が足りないんじゃない?と思うくらい量が少ないところもあるそうで・・)、宿題の量が多く、夏休みのように期間が長い場合、片っ端から無計画にことを進めるほど「非エッセンシャル」なやり方はありませんよね!

で、そんな方法を現在小5の息子には小3の頃からやってきています。今年は下の子が小1になってこちらも夏休みの宿題がスタートしたので、そっちを重点的に一緒に見ていたら・・・。小5息子は、今年は私と相談する前に予め自分で宿題把握から分別、そしてそれらをいつ行うかの手順を決め、私には報告ベースでした☆

 

サイクルが緩やかだとしても習慣化が大事なんだね

今年から小1娘も夏休みの宿題を持って帰ってきたら、まずは何があるのか(把握)、どんな種類のものがあるのか(分類)、それらをいつのタイミングでやるのか(計画)、実際にやる時にはどこに置いておくと忘れずに最後までできるのか(配置)を始めました。

夏休みの宿題は1年に1度しかやってこない「サイクルが緩やか」な出来事。でも、これも毎年毎年辛抱強くやることで習慣化し、末は自分のモノになる。

大人になって「大量のやるべきこと」があってそれを「長期スパンでやる」という場面に出くわした時にも、子どもの頃のこの夏休みの宿題をどんな風にこなしてきたかが身についていれば、よりエッセンシャルな(本質を追求する)生き方が出来るきっかけになるんじゃないかなと思っています。

これが唯一の方法というわけではもちろんないけれど、夏休みに突入した親子の方々に参考になれば幸いです♪

 

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