「いつもこうなんだから!」と怒っちゃうけど、後から後悔してしまうママへ

「もう!いつもこうなんだから!」「何回も言ってるでしょ!」私の口からもよく出るセリフです。でも、言った後になって、あんなことを言っても何も伝わってないのにまた言っちゃったよ。。。と後悔したりするんですよね。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「いつもこうなんだから!」と怒っちゃうけど、後から後悔してしまうママへ

子どもの行動でイラっとした時に「前もそうだった」って思うことありますよね^^そういう時の記憶力って冴えてたりします。

人の記憶は「善いこと」よりも「悪い印象」の時の方が強く残ってたりするものです。同時に、今目につくことも。よく言われることですが、丸いお皿のほんの一部でも欠けていたら、欠けてる部分に目がいってしまう。

そうすると、我が子の過ちが「いつも」「またしても」やっていることのように思えてしまうんですよねー涙。

 

適切な行動95%、不適切な行動5%という事実

でも、事実はそうでもないようなんです。アドラー勇気づけ勉強会(ELMエルム講座)でもお伝えしていることですが、「事実」は、子どもの行動の適切な時が95%で、不適切な時はたったの5%らしいんです。

でも、「注目」は全くの逆で、適切な時は5%、不適切な時が95%とのこと。。。耳が痛いです。

適切な時の行動は、どうしても「当たり前」と思えてしまいます。ここで言う「適切な行動」って、朝ちゃんと起きてくる、おはようって挨拶をする、ご飯をパクパク食べる、学校へ行って無事に帰ってくる・・・。

わざわざその一つひとつに注目していられないので、そのままスルーしがち。でも、本当はその「当たり前」に見える適切な行動の時に注目してあげたいですよね。

 

当たり前のコトに注目することで、子どもは自分の居場所に気付く

親が子どもの何に注目するかで、子どもは何が評価されるのか・何が承認されることなのかを学び取っています。

子どもが良い成績の時に注目すると、子どもは良い成績をとることで承認を得られることを学び、それを目的に頑張ったり、子どもが泣きわめく時に親が注目する(泣きやめさせようと構う)と子どもはそれで親の注目を得られることを知り、子どもが必要だと感じると泣きわめいたり。

一方、親が子どもの当たり前の行動に注目すると、子どもは何をするわけでもなくただいるだけ、存在自体を認めてくれてるんだと学ぶわけです。自分はこのうちにいていい存在なんだ、感謝される存在なんだ、ただいるだけで貢献できてる存在なんだ、と子どもが自分の居場所に気付くことになるんです。

子どもはこれから家の外で色んなチャレンジをし、失敗を繰り返しながら大きく成長していきます。そんな子どもにとって、家庭という居場所がしっかり確保されていることってとっても重要だと思っています。

何でもない・当たり前のことにもしっかり注目することで、子どもが地に足つけて自立した大人になっていくための一歩になる。大事にしていきたいですね。

何でもない・当たり前のコトにどうやって注目すればいい?どんなコトバがけをするのがよい?と思ったら、アドラー心理学勇気づけ勉強会(ELMエルム講座)がオススメです♪

 

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