[実践編] 駐在先の幼稚園で子どもがいじめられてるっぽい。どうすれば?「安心安全の場をつくろう」

前回記事にて、駐在先で子どもを託児所や幼稚園に通わせる時、集団生活の中でのトラブルが起きた時は

  • 子どもにとっての安心安全の場を家につくる
  • 正しい/まちがってるのジャッジをする人にならない
  • この子は解決できるチカラがあると信じて親が先回りして解決しない

ということをお伝えしました。

今回は、じゃ実際はどうするの?!にお答えします。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

まずは「子どもにとっての安心・安全の場を家につくろう」

子どもにトラブルがあった時の自分の気持ちに気付く

子どもが幼稚園や託児所でイヤな想いをして帰ってきた、ということを親として聞いたとします。どんな想い・気持ちがしますか?

「子ども」は自分とは別の人間でありながらきっとあたかも自分のことかのようにショックを受けたり、めちゃくちゃ傷ついたり、怒りが湧いてきたりする方がほとんどだと思います。ましてや大人だって慣れない外国での幼稚園や託児所。「かわいそうなうちの子」というイメージを持ってしまいがちです。

そりゃそうですよね、自分のおなかを痛めて産んだ子ども。自分の分身のようなものですから~!

 

自分の課題と子どもの課題を分離してみよう

でも、そんなときにも湯本流オススメの自分軸の持ち方自分の課題と子どもの課題を分離してみよう

自分のことのように悲しくなったり怒ったりするのは、子どものトラブルを自分事に捉えているということ。=自分の課題にしてしまってる「うちの子がそんなことされるなんてわたしは悲しい。ツライ。シンドイ。・・・」

確かにツライですよね、シンドイですよね・・・。駐在ママのその気持ちはメンタルコーチがしかと受けとめ、聴きますヨ!なので、トラブルに困っている子どもを目の前にしているママは(自分の気持ち・感情が動いていることを認めてあげたら)しっかり子どもの関心に関心をもってあげたいんです。

どんな場面で、どんな登場人物がいて、その時に何があって、子どもはどんな行動をして、そしてどう思ったのか。

質問攻めにしてはならないけれども、子どもの目で見て、耳で聞いて、心で感じるとどんな世界が広がっていたのかを一緒に共有したいという気持ちで話を聴きます。

それが、「どんなことがあっても子どもの味方だし、ツラいことも、子ども自身が向き合うために吐き出すときにはお母さんは逃げずにここで受け止めるよ」という、家に安心安全の場があることを子どもに伝えることになります♪

どんなに心が動揺してしまいそうだとしても一旦、その気持ちがあることを認めてあげてから「これは子どもの課題、自分の課題ではない」と、まずは子どもの話をじっくり聴きたいと思う、その気持ちがとても大切になってくると思います♪

次回は、実践編その2として「正しい/間違ってるのジャッジをする人にならない」対人関係のお悩み解消法Tips~子どものいじめ編~をお伝えしますね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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