小1娘が学校で友達から嫌がらせを受けてる。どう対応する?!

我が家には小1の娘がいます。今年から小学校生活が始まり、根はおおらかで元気いっぱいな子どもなのですが、若干、繊細な部分があり、近所に住む別のクラスの小1女子に嫌がらせを受けているようだったんです。読者の皆さんならどうされますか?

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

小1娘が学校で友達から嫌がらせを受けてる。どう対応する?

まずは、とにもかくにも「聴く」

夕飯のテーブルで娘が急に話し始めました。学校が終わってからの放課後教室(夕方まで自由に勉強したり遊んだりできる)で宿題の書き取りをしていたときのこと。宿題の文字以外の文字を枠の中に書くようにその子に言われて、最初は娘もふざけて書いたけど、やっぱり先生に提出するものだから消して書き直そうと思ったら、「消しちゃダメ、消したら痛い目に合わせる、おばあちゃんになってまで」と言われたと大泣きし始めました。

娘が通っていた幼稚園は小さな園で、大きなトラブルもなく3年間を過ごしてきました。この春から地域の様々な園から入学してきたお友達と一緒に学校生活が始まった小1娘にとって、とても「強い」子にはどう対処したらよいのかわからないようでした。

「どんな気持ちだったの」「そうかそうか」とギュッと抱きしめながらしばらく時間をかけて聴いてあげました。

 

いろんなカタチの勇気づけがあってイイ

同じテーブルの席に小5息子と夫もいて、色んな話をしました。息子も小1の頃に同じような想いをしたこと。息子は空手を習ったことで「自分は大丈夫」と思えるようになって、どんな相手にも自分の意見を言うようになったこと。息子なりに娘に「これからは放課後教室の先生の近くで宿題をしたら?」とアドバイスをくれたり、夫は「その子がいる前では、ハイハイって言うこと聞いて、その子がいなくなったら消して直しちゃえばいいんだよー」と面白おかしく言ったりしたら、さっきまで泣き顔だった娘に笑顔が戻りました。

 

そして翌日、学校から帰宅した娘は・・・

そんな夕食を経て翌日の朝、普段二重の娘が泣き過ぎて一重のまま学校に行きました。が、その日学校から帰ってきての第一声が「今日は大丈夫だったー!」(笑)。「今度〇〇ちゃんがわたしにこうしろ!って言ってきたら、じゃ〇〇ちゃんもそうして!って言う!」と、大きな声で宣言してました。

アドラー心理学をベースとした子育てをするうえで、「この子は絶対に大丈夫」という強い信念を持つことはとっても大切です。周りがしてあげられることは、その子の想いを全部受け止めて、他の家族からのアドバイスなども刺激程度に与えてあげて、あとは見守る。必要以上に介入しない、なんとかしてあげようとしない。だからこそ、そこからどうしたいかは自分で決めることが出来ます。

小1女子のいびりなんて可愛いモノなので、息子の時同様、この時期にこういう経験が出来て良かったね、と家族でもよく言っています。何も転びそうなことがない道を用意してあげるのがイイ子育てではなく、色んな事を経験する中で、勇気づけられて、自分で考えて、試してみることができる環境を整えてあげるのが、親がしてあげられることじゃないかなと思います。

 

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