[実践編] 駐在先の幼稚園で子どもがいじめられてるっぽい。どうすれば?「子どものチカラを信じる」

子どもが駐在先の幼稚園でいじめられてるっぽいという時に実際はどうしたらいい?!にお答えして、前前回記事では「子どもにとっての安心・安全の場を家につくろう」ということを、前回記事では、「ジャッジをしない」についてお伝えしました。

今回は「子どもが自分で解決できるチカラを信じて関わり親が解決の先回りをしない」ということをお伝えします。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

子どもが自分で解決できるチカラを信じて関わり親が解決の先回りをしない

心配する=この子には出来ないと思っている、ということ

子どもに対して「この子、大丈夫かしら?」と信じ切れていないからこそ心配にもなるし、大人が何とかしてあげなきゃと思ってしまう。

それよりも「この子は絶対に大丈夫」と信じて、子どもが受けるかもしれない多少のダメージが痛みも織り込み済みで、子ども自身に考えさせて、実行させて、振替させる。

もちろん、子どもの年齢が低くて視野が狭い、選択肢を持っていない、混乱しているなどの時は、寄り添い充分話しを聞いて、その子自身の本当の目的(どうしたい)を確認したら【提案】という形で子どもに選択肢をわたしてあげるというのもアリです♪

でも、あくまでも、それを選択するかしないか、どれを選択するかは子どもの判断次第。その判断は子どもに任せます。

 

親が解決を先回りすることは、子どもが経験するチャンスを根こそぎなくすこと

親が解決を先回りして、いつもスムーズにいくことばかり経験することは、ある意味、もっと荒波になる大人世界の年齢になるまでに子ども時代に経験しておくべき試行錯誤や失敗を根こそぎなくしてしまうことと同じです。

それは親にとっての「安心」かもしれませんが、子どもにとっては、自分で解決した経験がなくて、今後の「不安」につながることにもなりかねませんよね。

 

根拠のない自信で大丈夫☆

根拠のない自信で大丈夫☆「この子は絶対に大丈夫」と信じて関わると実際に、子どもは「大丈夫」な子として前に進んでいきますから♪

駐在先で子ども自身に体験から学ばせるのは勇気が要ることかもしれません。でも、それだけ貴重な体験を子どもたちがすることができるチャンスでもあるんですよね。

子どもにどんな風に育ってほしいのか、この駐在生活での経験を子どもの成長にどんな糧としてほしいのか、子育ての自分軸が整うと「この子は絶対に大丈夫」という根拠のない自信につながります!

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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