[実践編] 駐在先の幼稚園で子どもがいじめられてるっぽい。どうすれば?「ジャッジをしない」

先日の記事にて、駐在先で子どもを託児所や幼稚園に通わせる時、集団生活の中でのトラブルが起きた時は

  • 子どもにとっての安心安全の場を家につくる
  • 正しい/まちがってるのジャッジをする人にならない
  • この子は解決できるチカラがあると信じて親が先回りして解決しない

ということをお伝えし、前回記事では、じゃ実際はどうするの?!にお答えしてまずは「子どもにとっての安心・安全の場を家につくろう」ということをお伝えしました。

今日は、「ジャッジをしない」についてお伝えします。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

子どものトラブル親ができること「ジャッジしない」

犯人捜しになりそうなときこそ【自分軸】をもって他の人を認めよう

子どもが幼稚園や託児所でイヤな想いをして帰ってきた、ということを親として聞いたとして、その時に親の中で起こった気持ちはそのまま受け止め脇に置いといて現場について客観的にたずねようと前回お伝えしました。

が、状況が見えてくれば来るほど「こっちが悪い」「あっちが悪い」「先生が悪い」「教室が悪い」など、悪者探しが始まりがちです。

 

人はそれぞれ異なる色眼鏡を通して世界を見ている

そんなときにも湯本流オススメの自分軸の持ち方人はそれぞれの色眼鏡を通して世界を見ていることを知ろう。

本当に「悪いことをしよう」と思ってしている人がどれだけ世の中にいるでしょうか。どんな人も、その人の中の価値観・基準でこれがイイと思ったことを(善に従って)行動している=みんな「達成したい目的」をもって行動しているわけです。

仮に嫌なことをしてくる子が幼稚園にいたとしても、自分の子が見てる世界と、相手の子が見てる世界が異なること、ましてやママとして見る自分の子どもの世界も、実際に自分の子が見てる世界と異なるということも知っておきたいところです。

「これは正しい」「これは間違ってる」と一刀両断するのはカンタン。でも、実際は人の数だけ価値観があり、ましてや多様な国の子どもたちが集まる駐在先の幼稚園や託児所でのことだから、なおさら、相手を認めて事実に対しては「そうなんだ」と眺めてみることが大切です。そんな親の姿を子どもは見て育ち、多様性のある社会で生き抜くことが出来るようになります。

最後は「子どもには解決するチカラがあると信じ、親が解決を先回りしない」対人関係のお悩み解消法Tips~子どものいじめ編~についてお伝えしますね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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