【よくある質問】理屈ではわかっているんだけど・・・

セッションや講座などでよくお聞きすることを、皆さんとも一緒に考えてみたいと思っています。今回は「理屈ではわかっているんだけど、実際に出来ないんですよね・・・」という質問。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

【よくある質問】理屈ではわかっているんだけど・・・

怒らないようにしようとは思っているけれど、ついイライラしてしまう

子育てのこととか、コミュニケーションのこととか、真剣に考えている方であるほど、湯本と出会う前にも色々なインプットをされたことがある方がほとんどです。

子育てコーチングの本を読んだことがある、「わたしメッセージ」がイイと聞いたことがある、子どもの発言は受け止めてあげた方がいいとわかっている・・・。

けれど、実際に子どもが約束の時間通りにテレビをやめなかったり、約束通り机に向かって30分勉強をしてくれなかったりすると、怒らないようにしようと思っても、ついイライラしてしまう。

そういうことってほーんとによくありますよね!!

 

お金も時間も手間もかけて習ったのに・・・と罪悪感

さらにこうしたインプットを講座などで得た場合、お金をかけて習ったのに、その分の時間を割いて勉強したのに、その時には宿題などもちゃんとやって手間もかけたのに・・・。

それなのに実践の場で子どもにイライラしてしまっては、これまでのお金や時間や手間はなんだったんだろう!と罪悪感をもってしまうのも、わけないですよね。

 

では、どうしたらイイ?

いくつかお伝えできることがあります。

まず、講座や本などで学んだパターンが、そのままピッタリ当てはまるということはまれであるということ。子育ては100組の親子がいたら100通りの関わり方のパターンがあり、その親子1組についても子どもの成長と共に関わりは日々変化しているわけです。

なので、学んだことはあくまで参考にして、自分の場合はどうなのか・どうするか、応用して考える必要があります。

そして、子どもとの関わりは、一朝一夕で変わるものではありません。漢方薬のように日々ジワジワと伝わり、変化もジワジワと現れてくるものです。なので、私メッセージで本音コミュニケーションをしようと思ったら、継続し続けることが大事ですね♪

そして、他のところでもお伝えしたかもしれませんが、やはり「ノウハウ・スキル」よりも「在り方」が最も大事だと思っています。

子どもとスムーズな関わりを実現するコミュニケーションスキルを身につけたとしても、「この子は絶対大丈夫」「行動は不適切に見えても、背景には本質的な目的がある」「悪い子はいない」といった、子どもを信じる【信念】が相手に伝わります。逆に言えば、いつもこの信念を持っていれば、多少怒っちゃったという時があっても大丈夫!子どもはなんといってもお母さんが大好きなのですから♪

というわけで、子育てのインプット・スキルを身につけたけれど、うまく実践できないという時は、今一度ご自身の中にある感情に向き合ってみて、子育てにおける「在り方」を改めて確認してみるのもオススメです。

1人ではどうやったらいいかわからないという時は、その辺りが得意なメンタルコーチが一緒に伴走してくれることを思い出してくださいね。

 

子育ての在り方に関しても▼▼

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