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駐在生活ツライと感じるあなたがブレない自分軸をもつことで
どこの国にしてもどんな人間関係でもよりラクに、より幸せに、
自分らしく自分の人生舵とりしていく5ステップ

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前回記事「もう「断れない私」は卒業しよう!空気を読みつつ自分の意思をしっかり伝えられる私になる方法♪」で、駐在先での生活で駐在妻/ママにとっての「習い事」は、スキルアップのための他、人間関係をより良くしたり、お友達が出来たりする場でありながら、毎回お付き合いで習い事を選ぶのは、本当はやりたいことがある時、シンドク感じることも無きにしもあらずですよね~ということを書きました。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

【実践編】空気を読みつつ自分の意思をしっかり伝えられる私になる

周りも大事に自分も大事にするために・・・

周りの方との空気感も大事にしつつ、自分は自分・他人は他人で判断できるようになりたい!ですよね。まさにアドラー心理学の考え方が、そんな時に役立つのではないかなと思っています。

いわゆる「共同体感覚」と「課題の分離」ですね!

 

「共同体感覚」をもって「主張的」な伝え方を

アドラー心理学には「自分を受け入れられる」「他人を信頼できる」「他人に貢献できる」という幸せの3条件があります。自らを認め・満たし・受容できて、相手との違いを認めながら、相手を尊重して、相手のために自分ができることをする。

この感覚を「共同体感覚」といいます。

なので、相手のために自分が出来ることをするといっても、自己犠牲ではなく、自分のコトも満たし・受け入れながら、相手に貢献しようと思う感覚なんです。

駐在先では、日本人コミュニティの大小問わず、きっと近くの日本人同士はお互いに助け合うでしょうし、日本にいる時よりもこの「共同体感覚」が強いと思います。

その時に、自己犠牲ではなく、自分のコトも満たし・受け入れるためにできることが【自分軸】をもつこと。もし、自分がやりたいことが他の人と異なる場合は「わたしメッセージ」を使い、相手もOK自分もOKな「主張的な伝え方」で相手にその旨を伝える。

アドラー勇気づけ勉強会(ELM講座)でもお伝えしていますが、「主張的な伝え方」は相手のことも傷つけず、かつ自分のこともキチンと伝えることが出来る、自分軸を持って生きたい駐在ママには欠かせないコミュニケーションスキルだと思っています。

 

「自分軸」を持つのに欠かせない「課題の分離」

相手の言動に対しては「課題の分離」で「それは相手のメガネで見て・発している相手のこころを映しているもの」と解釈できれば、相手の言動に左右されにくい自分が持てて、【自分軸】も持ちやすくなります。

そんな「勇気づけコミュニケーション」が自然と出来るようになって、駐在先でも本帰国後でも自分らしく人間関係うまくやっていきたい駐在ママにオススメなのは、オンラインでもやっています「アドラー心理学 勇気づけ勉強会(オンラインELM講座)

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