そんなのムリ!って要望を子どもがしてきた時

それはムリでしょ~ってことを、子どもはカンタンに言ってきます。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

そんなのムリ!って要望を子どもがしてきた時

ムリなことをムリと伝えると余計グズる子ども

1年前の出来事ですが、朝の忙しいときに、(当時)4歳娘が一緒に住むバァバ(実母)を困らせていました。「スノードームのガラスを割って、中のおさかなを取り出したい」

え?!?!

そもそもガラスじゃなくプラスチックだから、カンタンには割れないし、仮に割るとしたってハンマーとかないとダメだし、割れたとしたって中の水が飛び出すし、中のイルカも壊れるだろうし。。。

などなど、バァバは色々考えてしまい、必死に娘に「そんなのムリよ!」と伝えるのですが、ムリと言われれば言われるほど、大きな声でグズる娘。

 

相手の気持ちを返してあげる

こんな時はコレですね。【相手の気持ちを返してあげる】

「そっか~、Aちゃんはこのおさかなが取りたいんだ~」

「このおさかなピンクでカワイイね!ホントに海の中で泳いでいるみたいだね~」

と、娘を膝の上に乗せて抱きかかえるようにして話しかけながら、このスノードームごとイルカの動きのようにぴょーん、ぴょーんと動かして娘の方に近づけました。

そしたら、もう壊したいなんてそっちのけで、「すごくカワイイ!」とスノードームを大事そうに握りしめていました。

 

「壊したい!」とか「死んじゃえ!」などのコトバを子どもの口から聞くと、親もビックリして「そんなこと!!!」と思って即否定したくなる。けど、その言葉の後ろにある本当の気持ちに寄り添うこどえ、子どもはわかってくれたと思うだろうし、子がグズるのをやめ、親もラクになれることも。

こういう場合は、そのまま「オウム返し」よりも「気持ちを理解してコトバにする」のがポイントなのかも☆

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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