子どももオウム返しが使えるようになると・・・

2年前に書いた記事を再度掲載しています。我が家の子どもが4歳娘と8歳息子の時。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

精神年齢が近いせいでしょうか(笑)、娘と息子は4歳半離れていますが、結構仲良くくだらないことで遊んではバカ笑いをして楽しそうにしていることが多いのですが、やはり兄弟げんかもよくします。

 

子どももオウム返しができるようになると・・・

いつものパターンだったら下の子が「叫び」「泣く」

お兄ちゃんが楽しそうに遊んでいるものを、下の子が自分も遊びたくて奪い取ろうとし、それに対してお兄ちゃんが「これはお兄ちゃんの!」と言う。そして妹は「わたしも!」と叫び、泣く・・・。

よくあるパターンの一つです。

私自身が1つ違いの弟がいる姉だったので、親から「お姉ちゃんなんだから」「お姉ちゃんでしょ」と言われて育ち、理不尽だと思ってきたので、自分の子どもにはそういうコトバはかけたくない。でもなんて言ったらいいのか・・・。

どのおもちゃも2つ用意するという手もありますが、一時だけのもめごとのためにあらゆるものを2倍に増やすのは経済的にもスペース的にも、うーん・・・。

 

息子にオウム返しを試してみてと促してみた

そこで、私が親業で学んだ「オウム返し」を小学生の息子にやってみようと持ち掛けてみました。

相手が自分と違う意見だった時に、自分の意見の正当性だけを主張しても、それがいくら本当に正しかったとしても聞き入れてくれない。なので、まずは相手の意向を受け止めたという姿勢を見せようというもの。

兄「そっか、〇〇ちゃんはこの人形で遊びたかったんだね。」

妹(さっきまで泣いていたけど、素直に)「うん・・・」

兄「でね、兄ちゃんもこの人形でお店屋さんごっこをしたいんだ。どうしようか?」

妹「うーん・・・じゃ、先に兄ちゃんがこの人形で遊んでいる間に、〇〇ちゃんはこっち(別の)人形で遊んでる!」

なんと、ちゃんと話し合いができた!

 

年齢が大きくなるほど、こんなにスムーズにいかないかもしれないけれど、2,3歳の子どもはちゃんと話を聴いてくれてるとわかれば素直に返してくれることも多いです。

なかなか小学2年の兄が先に受け入れ姿勢をとることができないというのも大きな課題ではありますが、何度もトライしているうちに息子も自分からそういう声掛けができるようになってきている、と感じます。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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