【よくある質問】子どもにプラス思考になってもらうにはどうしたらいい?

子育て真っ最中の駐在ママさんからの質問で頂くことが多い「よくある質問」をブログにて皆さんにもシェアしていきたいと思います。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

【よくある質問】子どもにプラス思考になってもらうにはどうしたらいい?

セルフトークが自分の生き方に影響を与えるから

他の人からかけられた言葉が自分の考え方や行動に影響を与えるように、自分自身が自分にかけるコトバ(独り言・つぶやき)(コトバに出すにしても、心の内の声にしても)もまた、自分の生き方に影響を与えています。

これは、オンラインELM講座(アドラー心理学勇気づけ勉強会)でも学ぶ章がありますが、自分への自分によるコトバがけ(セルフトーク)は無意識にやっているものも多く、それが不便でなければそのままでよいのですが、不便だなと感じるようであれば、マイナスなセルフトークをプラスのセルフトークにしていきたいものですよね。

 

自分は転換できるけど、子どもにもプラス思考になってもらいたい

自分のセルフトークは気付いた時にプラスのセルフトークに変換しようと思えばできるかもしれないけれど、子育てにおいて子どもにもプラス思考になってもらいたいとき、どうしたらいいのでしょうか?という質問を頂きました。

皆さんだったらどう考えますか?

駐在先で子育てをしている時、お子さんの置かれた環境もまた日本のそれとは異なることも多いですよね。日本ほど生活の利便性が良くなかったり、母国語ではない環境での友達付き合いや学習面の進捗など、帯同家族のお子さん自身も乗り越える壁にぶち当たっていることもあるかもしれません。

そんな時に、親として、子どもがそんな困難を克服するためにできることは、そう、「勇気づけ」だと思っています。アドラー心理学では「勇気づけ」とは「困難を克服する活力を与えること」と定義しています。親からの勇気づけで、お子さん自身の力で目の前にある困難をクリアしていけるようにしてあげたいものです。

 

では、勇気づけって何をしたらいい?

まずは「共感的理解」の態度で相手の話を聴き、受け止める。そんな親子のコミュニケーションは信頼関係を築きます。

そして、プラスのセルフトークのみならず、マイナスのセルフトークもまた、その人自身の中に生まれたコトバであり、自分自身への警告・アドバイスが含まれているものとして、両方のトークに耳を傾けてあげることも大事ですね。

そして、子どもの場合、親の態度・姿勢・在り方をよーく見ていますので、親自身が見本を示すつもりで実践するというのも大きいと思います。言葉で「プラス思考になってね」と言うよりも、親のプラス思考な考え方をベースとした生き方を見て、子どもがイイなと思えば自然とそれを模倣した生き方になるかと思います♪

 

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