良質なコミュニケーションが人をすくう ~駐在ママが社会に貢献出来ること~

クラウド型チームビルディングサービスを提供されているエール株式会社さんのイベントに参加してきました。「クラウド型チームビルディング」なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんよね。

本帰国を控えた駐妻/駐在ママ特有の悩み・不安を解消します、家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

良質なコミュニケーションが人をすくう

所有からリースの時代へ

先日Yell(エール)株式会社のイベントに行ってきました。この会社がやっているのは「クラウド型チームビルディング」。自社の人材育成・開発を自社でやるという固定概念をとっぱらって、外の人(サポーター)が自社のスタッフ(プレーヤー)の話を聞き、時にアドバイスをし、そのスタッフの上司はまたサポーターとして他の会社のスタッフの話を聞き、時にアドバイスをし・・・という、人材を育てることを社会みんなでやっていこうという仕組みです。

ボーイスカウトの仕組みもそうなんですってね。自分の子ども以外の子どもの面倒を見る代わり、他の親も同じく自分の子ども以外の子どもの面倒を見る、というネットワークが張り巡らされてるような状態。

そもそも、自分の会社のことをすべて自社でやるという形から、切り離せるところはアウトソーシングが主流になってきている現在なので、人材育成・開発に関しても同じように自社で抱え込むことはないってことなんですね。むしろ自社の人間じゃないからこそ、客観的に聞けるし意見も言えるし、受け止める方も受け止めやすい。

そんなエールという会社を運営している人と、サポーターをしている人が集まり、この仕組みの可能性や価値について話し合うイベントでした!色んな会社の方が大勢集まってました。

 

管理職だけじゃない!すべての人がサポーターになれる~駐在ママが社会に貢献出来ること~

「クラウド上司」というと、自分は上司になったことないし・・・管理職の立場で人と接したことがないし・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も最初そう思いました。私自身、会社員経験は駐在前でストップしてしまっているので、部下をもったことも管理職になったこともなく、「上司」としての役割は果たすことができないので。

でも、人の話を聴いて勇気づけること、その人のことを絶対的に信じて応援すること、これはすべての方ができることだと思うんです。

実際、湯本がコーチングでやってることはこれです。クライアントさまの専門分野のすべてを把握して適切なアドバイスを!なんてことはしていません。もちろん、第三者として感じたことをお伝えしたり、アドラー心理学を基盤にお伝えできる役立つ考え方などは提供しますが、基本的には相手の方の想いを引き出し、フラットに客観的に状況を把握することをサポートし、本当にありたい・やりたいことへの実現を応援する。

今、エールでは管理職の方のみならず、私たち駐在妻・本帰国後の元駐在妻も、こうした勇気づけコミュニケーションで企業で働く人たちが幸せな生き方をすることを応援することができる仕組みを考えていらっしゃいます。

私はそんな駐妻サポーターの方が安心して、コミュニケーションで人に貢献していくことが出来るようにサポートしていきたいと思っています!

(エール代表の櫻井さんとイベント会場にて)

 

駐在中の方はコミュニケーションスキルを活かした仕事を本帰国後にするためのステップアップに、本帰国後の元駐在妻の方は対人支援のお仕事の一環として、ご興味ある方はお問い合わせください!湯本がお答えできるご質問にはお答えしますし、エールさんにおつなぎすることもできますので☆

 

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☆ 世の中のすべてのママたち、今日もお疲れさま ☆

☆ 今日何があっても、今日のママよく頑張った ☆

~ママが幸せだと子どもも家族も世の中もうまくいく~

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