海外駐在帯同されている駐在ママさんからリクエストを頂き、本帰国後に好きなことで「ゆるく」お仕事をされてる澤本由紀子さんにお話を伺うオンラインZoom会を開催しました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

本帰国後にゆるく自分の好きなことをシゴトに

駐在期間・日本在住期間を上手に利用して

澤本由紀子さんには、湯本と同じ中国蘇州に駐在帯同経験があり(当時は直接の知り合いではなかったのですが)共通の友人から紹介頂き、インタビュー動画にもご登場いただきました。

由紀子さんはベトナムに2回、中国に1回の駐在経験があり、子育てをしながら日本と海外の両方の生活を数年ごとに繰り返していらっしゃいました。最初のベトナムへ行かれた時には3人のお子さんの一番上のお嬢さんが8か月の時。そのお嬢さんは今や19歳!駐在ママにとって、成長し続ける子どもたちの年齢に合わせた生活環境を整えたいもの。

日本では幼稚園は3歳児からが一般的であるのに対して、海外では3歳より下の年齢から預かってくれることから、この機会を利用して学ばれたのがアロマだったそうです。2度のベトナム駐在、中国駐在、そしてその合間合間の日本での生活の期間を利用して、アロマの試験を受けたり、インストラクターになるための学びを深めたりされたそうです。

そして、現在はアロマのお仕事は「ガツガツ収入のため」というよりも、「家族最優先が基本」「中国で教えてと言われてお友達に伝えた経験を役立てたい」という想いから「ゆるく」アロマのお教室を関西で開かれています。

(写真:本帰国後に好きなことでゆるく仕事をしている元駐在ママに聞こうの会にご参加された方と共に)

 

本帰国後、ゆるく働くとは

お話を伺う中で、現役駐在ママさんから、海外では「ボランティア」の機会が非常に多いことから、本帰国後に「ゆるく働く」ことと「ボランティア」の違いについて話題にあがりました。

また、駐在ママあるあるだと思いますが、駐在期間中はママ自身の収入がないことから、駐在先でお金を使うことに対する罪悪感を覚えることがある。そういったことからも、自分が楽しむことに使うお金くらいは本帰国後に自分で稼ぎたいという共通の想いもシェアされました。

一方、本帰国後、いくらでも働ける中で、家族を優先した生活をしながらのシゴトとなると、そのシゴトの内容が「来てくれた人を喜ばせる・いい時間を過ごしてもらう」といった、「活動に対する満足感」があるものに自然となるのかな、という話も挙がりました。

 

駐在ママだからこそ、のポイント

駐在前まで働いていたからこそ、駐在先や本帰国後に専業主婦でいることに罪悪感がある。本帰国後も家族を大切に優先していきたい。それぞれの駐在地での生活をこなしてきたからこその「自分軸」を持っている。

確かに、本帰国後の生活が始まってみないと、どのようなシゴトが出来るのか、続いていくのかなどはわかりませんが、由紀子さんのように駐在中に出来ることとしてのインプット(そして時にそのアウトプット)を積み重ねていくことで、本帰国後にそれを活かしてチャレンジすることが出来るわけです。

これまでの職種は△△だったけど、駐在で一旦ゼロベースになった今、逆にしがらみなく「この先自分はどうしていきたいんだろう?」を真摯に向き合えるチャンスです!

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