体調イマイチなときほど、自分の身体の声を聴けるチャンス!

先月末、息子の腹痛風邪をもらったのか、同じような症状で体調イマイチがちょっぴり長く続いていました。でも、その時に感じた「元気な時には気付きにくいこと」について、今日は書いてみたいと思います。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

体調イマイチなときほど、自分の身体の声を聴けるチャンス!

元気な時は、実は大切なことへの感度が鈍くなっているかも・・・

健康な時には、少しくらい身体に無理して頑張ってしまうことってよくあるかと思います。コレ仕上げたいから・・・と寝不足が続いたり、身体は欲していないのに視覚的に惹き付けられる料理を食べて胃がもたれたり。

体調がいい時は、あれもやりたい・これもやっておきたいと、スケジュールを詰め込みがち。本当に大事なことに目を向ける余裕がなくなっていることもよくあります。

体調がイイことを当たり前に思ってしまうと、目を向ける先が自分の身体やこころではなく外側になりがちで、世間一般で「幸せ」と言われていることや他の人の輝かしい成果や幸せそうにしている様子を見て「うらやましいなぁ」と思う方向に行きがちです。

元気でいることは有難いことなのですが、そのことで「本当に自分が望むこと」について、感度が鈍くなっていることもあるのかもしれない・・・と、今回体調を崩した時に思ったんです。

 

体調不良だと自然とエッセンシャル思考に

今回、熱を出して寝込むほどではなかったのですが、おなかがずっとグルグル動いていて、食事をすると余計酷くなるのであまり食べずにいました。でも、週末になると家族で外食もしていたので、「今の自分は何なら食べたいと思う?」と自分に問いかけることが多かったように思います。

外食先へ行く途中に見かけた昼から飲める居酒屋さんも暑かったので大繁盛でしたが、いつもなら美味しそうに見える冷たい飲み物と揚げ物のおつまみも「ソレ食べられるんだ、スゴイ・・・」と思っている自分がいました。

おなかに入れるものを厳選することから始まり、身体をゆっくりさせる時間に色々と自分自身の中に問いかける余裕もあったように思います。今まで自分が疲れやすい体質だと思っていたのですが、自分にムリをさせていたり、本当は望んでいないことを頑張ってやっている時に「疲れ」として身体に現れてくるのかもしれない、と。

そう考えると、自分の身体の反応に敏感に気付いてあげることで、本当に自分が大切にしたいこと、望んでいることを見極めることが出来るのかもしれない。今までは何となく気にせずにいたことも大切にしてあげたいな。そう思った体調不良の一週間でした。

 

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