国際女性ビジネス会議にて想ったこと

先週末、第22回 国際女性ビジネス会議に参加してきました。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

国際女性ビジネス会議に参加して

一日を通して、いろんなテーマを考える

参加者1000人規模の終日イベントに参加するのは、初めてだったので、一日を通して要領が悪い感が否めませんでしたが(笑)、とても貴重な体験でした。

出席されてた方々は皆さん意識が高い女性たちばかりで、会社組織で頑張る女性が大方で、1割程度が個人で頑張る女性でした。ちなみに今回は15%ほど男性の出席者で、年々増えているそうです。

午前10時開会、午後8時終了の一日イベント。午前中はどこでも好きな円卓テーブルの場所に座って、前のステージに登壇される様々な業界のトップで活躍する女性や女性が活躍している会社の男性トップのスピーチやトークショーを聞き、ランチはコース料理が運ばれて(会議はどんどん進行するので実質30分位で完食を求められた?)、午後は政治家やアスリート、脳科学者のトークショーの後、各テーマの部屋に分かれて円卓会議が開かれました。

ちなみに私は、円卓会議はヴォイストレーニングの部屋と、女性ジャーナリストがメディアを変えるの部屋を訪れました。

女性が働くということ

今回このイベントに参加しようと思ったのは、中国・蘇州に駐在時のママ友で、本帰国後はフルタイムで前職に復帰された友人が誘ってくれたからでした。彼女も本帰国後、(去年までは)子供を幼稚園に入れつつのフルタイム勤務で苦労も多かったと思います。今年はいろんな人のつながりを増やしたいと思っていたので、とてもいい機会になりました。

 

男性が多い職場で働く大変さや、ライフイベントでキャリアが左右される女性の人生の複雑さなど、隣り合わせて話をさせて頂いた方々は皆それぞれ業種や職種は違えど、共感できるポイントは似ていて、お互い刺激を受け・与え合うような空間でした。

一方で、トークショーで茂木健一郎さんが「この会議はダイバーシティとか言いながら、来てる人がとても偏ってて気持ち悪い」とおっしゃってましたが、ダイバーシティと言われている現代では、男女や国のダイバーシティはすでに当然であり、さらに働き方や生き方・在り方のダイバーシティを意識する時代なんだろうと私も思います。フルタイムで管理職を目指すのが唯一の行く先ではなく、ひとり1人が自分らしく、他人(周り)と協力して貢献し合えるカタチであれば、(これまた女性のみならず男性も)多様性を認めた働き方になるはず。

このイベントの在り方が、というよりも、そんな現在を生きる私たちの意識の問題だなぁと感じたというわけです。

今回のご縁にも感謝して。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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