海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

駐在期間をブランクとは言わせない!駐在中に何をするかで本帰国後のキャリアは変わる

ハイキャリアだった駐在妻/ママほど「ブランク」と思いやすい

日本にいたときには、着々とキャリアを積んでいた。徐々に仕事も任されるようになったところでの夫の海外駐在に帯同してきた駐在妻/ママたち。

夫と一緒にいることを、そして子どもがいる場合はパパも一緒の家族でいることを最優先にして駐在先に帯同することを選んできたわけだけど、やはりここで3~5年ほど過ごして日本に帰る頃には

  • 自分自身の年齢もプラス3~5年になる
  • 業界の流れも3~5年経てば変化している
  • その3~5年の間に職場の人たちは着々と前に進んでいる

そして自分はVISAの関係で「仕事」には携われない。

そう思うと、駐在期間をキャリアの「ブランク」と言うことも確かにできるかもしれない。いわゆる「空白」「何もない状態」であったと。。。

でも、私たちは駐在期間を「ブランク」とは言わせない!

駐在先でも、何かしら自分たちのスキルアップ、キャリアの棚卸、経験の幅を広げるチャレンジなど、出来ることは探してみると意外にありますし、私が駐在していた2010年前後に比べて、距離を距離と感じさせないオンラインツールの発達で、逆に海外にいることを強みにしてご自身を活かして自己実現されてる駐在妻/ママもいらっしゃいます。

そして、その考え方が本帰国後にも影響する

駐在期間を「ブランク」と捉えるか、逆に「チャンス到来」と捉えるか。その捉え方次第で、本帰国後のあなたのキャリアの方向性や、そして本帰国後に、メンタル面でのモチベーションを維持していくことにもつながるんじゃないかと思っています。

動いている人は動いています。「ブランク」とは言わせない有意義な駐在期間の過ごし方、一緒に作っていきませんか?