2009年~2012年の約4年中国・蘇州に駐在していた時に感じたこと。今日は毎度楽しみな日本への一時帰国の話し。海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

一時帰国で感動すること

日本のトイレ

他の駐在ママさんは一時帰国中、どんな時に日本を感じているのでしょうか?わたしは、成田空港に降り立った時、特に空港のトイレを利用したときに「あぁ、日本に帰ってきた~」と毎度ホッとしていたのを覚えています。

やっぱり日本の「トイレ」は、特別に最新型でなかったとしても、キレイで、使いやすくて、安全で、子ども連れでも安心して使えます。大人の自分ひとりだったらそこまで不便を感じないかもしれない海外トイレは、やはり子連れの場合は結構厄介なもの。。

日本にいたら日本のトイレは至極当たり前の使い勝手なんですけどね^^;

青い空

で、空港から自分の実家なり、夫の実家なりに大荷物を抱えて向かうわけですが、その向かう道中でも空を見上げると、一面に広がる青い空がとってもまぶしく見えるわけです。

東京湾を望む海浜公園にて

そしてやっぱり日本のスゴイところ「食」

いや、わたしはそんなにグルメな方じゃないですけれど、中国に住んでいるとフツーにパンやケーキが食べたくても、なかなかパンやケーキに出会えない。

いや、パンやケーキはあるのですが、物欲がわくようなパンやケーキにはなかなか出会えない。

中国でも蘇州という、中小都市に住んでいたので、これが上海に住んでいたらまた状況が違うとは思うのですが。。。蘇州からしてみたら上海はまるで「東京!」みたいな感覚で、何でも揃ってる!めっちゃ楽しそう!なところですから(笑)。

そしてそしてやっぱり「日本のサービス業」

海外に慣れると、日本のサービスを「過剰」と捉える方もいるかもしれませんが、それでもわたしは、こんなサービスの在り方も日本ならではの個性だなと思ったりするわけです。

気持ちよく過ごしてもらおうと接客をしてもらうって、とてもありがたいなぁと感じます。

そんな日本での一時帰国の日々は、また再び、赴任の地へ戻る時、そのままのある意味「ゆるんだ」状態で戻ると痛い目にあうので(笑)、成田を発つ時にはまた再び、気を引き締めて覚悟を決めて(←ちょっと大げさ^^;)旅立つというわけです。

日本でのサービス業の方々の笑顔に慣れてしまうと、海外に戻った時、お店の人の無表情さ、ぶっきらぼうさ、「売る気ある??」と思える対応にムダに疲れを感じたりするので(そんなの感じても仕方ないので「ムダな疲れ」というわけですね)

そういう意味でもあまり頻繁に一時帰国をしないと決めている方もいると聞きます。

我が家は小さい子連れだったので、日本からの食べ物や本やおもちゃなど、持って来たいモノもたくさんあったので、中国ー日本というさほど遠くない距離もあり、ちょいちょい帰っていましたので、一時帰国の度に、そんなことを感じていました。