海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

夫の海外赴任に帯同するとき、お子さん連れの方も多いかと思います。私自身も2009年に中国蘇州に帯同したとき、1歳半の長男と一緒でした。

観光地としても知られる蘇州の水路

 

海外駐在中の子育てで悩んだとき

最初の子、しかも1歳なりたてでの駐在生活の不安

お子さんが小学生くらいであれば、予防接種も日本でおおかた終えていて、食事・発育・しつけ・学習面なども、ある程度日本で出来た状態で海外へ行くことになりますが、我が家はまだ1歳半でしたので、色んなコトが不安でした。初めての子育てでしたしね。

オムツは手に入るのか、離乳食は手に入るのか、赤ちゃんお菓子は手に入るのか。

安全で清潔な遊ぶ場所はあるのか、一緒に遊べるお友達はいるのか、日本の風習とかひらがなとかどう学ばせるか。

幼稚園は?何歳から入れられる?小学校は?インター?現地校?親がコトバがわからない時、どうする?

子育ての軸を学べるチャンスがなかった

大体のものは、中国にいても手に入りましたし、生活に慣れてくれば、遊ぶ場所や友達にも困らなくなりましたが、やはりその時に感じたのは、「子育ての軸」を学びたいピーク時期に学べるチャンスがなかった、ということ。

自分なりに育児本を日本で買って、それを中国に持っていって、読んだりしていましたが、こういう場合は本当はどうすれば良かったんだろう?と思う時が多々あった気がします。

例えば、子どもがお友達同士で遊ぶ時に、叩いてくる子がいる。そのお母さんは普段はほとんどお子さんを見ていないけど、その子を叱る時には叩いてしつけている、そんな場面を見てしまったり。

何組かの親子で市バスに乗って、住んでるエリアからちょっと離れたところにあるクッキング教室に参加した時、我が子が道中に機嫌を損ねてグズリ始め、お教室のドアの目の前で頑なに入らないと拒む。帰る時間は決まっていて、他のお友達も待たせているのにと親としては申し訳ないのとイライラとで、強い口調で諭したり。

これって、海外駐在中のみならず、日本での子育てでも「あるあるネタ」だと思うのですが、日本だったら未就園児のうちでも子育て支援センターなどで相談出来たり、子育て講座を紹介してもらったりできるけど、海外ではそういう相談窓口が難しい。

要は、行政から提供されるサービスは、海外子育て中は受けられないから、自分で用意するしかない。

海外の中小都市在住の子育てママも子育て軸を学べる機会を

2009年頃、中国蘇州に行った時には、子育て講座は現地ではまだありませんでしたが(上海とかにはあったのかも)、ネット環境、アプリ環境がだいぶ発達した現在、オンラインでも対面と同じくらい充実して講座を受講することができます。

Zoom(ズーム)というアプリを使って、海外にいながらにして、お互いの顔を見ながら、テキストを共有しながら、学びを深めることができます。

海外駐在・・・特に先進国や大都市ではなく、治安のこともあって外に出にくい、情報も入りにくい、ちょっと不便な「中小都市」に住む海外子育てされてるママにも、日本で子育てしているのと同じ感覚で「学び」「相談し」「仲間をつくる」ことができます!

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