駐在生活がはじまり、落ち着いた頃、じょじょにお友達ができるようになります。海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。2009年から始まった中国・蘇州での駐在生活を思い出しながら書いています☆

 

駐在中のお友達づくり

子どもを通じてお友達になる

子連れ駐在の帯同家族は、やはり子どもを通じてお友達になるケースが多いですね。

3~6歳くらいの子どもがいれば、幼稚園ママ友。6~12歳くらいの子どもがいれば、日本人学校やインターのママ友。

うちは長男が1歳半での赴任だったので、同じ月齢の未就園児の仲間が集まるベビーサークルに入れてもらうことになり、一緒に切り絵のお店に行ったりカウボーイ村へ遠足に行ったりしました。

これは長男2歳半の時。切り絵やさんがあるところへ数組母子で行きました。

また、そこから日本人ママの有志が運営している絵本サークルも紹介してもらい、本など手に入りにくい不便な海外にいながら、自分が持っていない日本語の絵本を毎週、借りることができました。

その絵本サークルでは、クリスマス会や七夕祭りなども開いてくれたり☆

駐在生活慣れてきた頃、同じマンションエリアにある託児所にもお世話になりました。

この時に一緒だったお子さんのインドからのママや台湾からのママたちや、シンガポールからの先生とも今でも繋がっています☆

お子さんがいらっしゃらない帯同の方は、私たちよりもさらに広い行動範囲で楽しんでいらして、語学学校で他の国のお友達を作ったり、大学に入学して現地のお友達を作ったり。

中国語の他、中国茶、中国アート、中国式指圧、中国結び、太極拳など、中国ならではの習い事のほか、お料理、お菓子づくりなどなど習い事でお友達ができるということも多いようです。

ビザの関係で帯同家族は働くことが出来ないので、その分、専業主婦となった駐在妻としては、「今・ココ」を楽しむべく、アクセスできることに自分がピンと来るものがあれば、何でもやってみる~!

そんな毎日だったのを思い出します☆