海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

海外子育てママにインタビュー

今回ご紹介するのは、カナダはウィスラー在住ママ。ウィスラーで日本食のお店をご主人と展開している1児のママです。

日本時間22時、カナダ時間早朝5時!ご協力ありがとうございます!

医療のコト

日本のように、風邪をひいたらすぐに医者にかかることができるシステムではなく、walk in clinicで2時間待たされて、出された薬は市販薬ということもあるそう。

健康チェックのためのhome doctorは2週間前予約で、お子さんが新生児の時に乳児湿疹などそれだけの期間待たなければならないのがしんどかったそうです。

病状が酷いとhospital、ケガや高熱の場合はemergencyといった具合に、予防前提での医療システムなのですね。

食のコト

ウィスラーのような小さな町でも大きなスーパーへ行けば日本の調味料や米は手に入る。それ以外のものは、バンクーバーなど近隣都市へ行かないとなかなか手に入らないそう。

離乳食やお弁当などの日本語の本を買って持って行っても、現地に材料となる食材がなければつくれない・・・と。確かにそうだ!

法律のコト

子どもを1人にしてはいけない、という法律が12、3歳まで適用され、公園で独りで遊ぶのはもちろん、家で独りで留守番もNGとのこと。日本の小学生とは状況がかなり異なりますね。

学校の送り迎えも親がするため、シゴトを探す時も子どもが学校にいる時間帯のものに限られてくるといいます。

彼女の場合は、自営業で働いているので、デイケアをフルタイム入れているそうですが、その保育料もかなり高額なので、ちょっとパート程度では元が取れないそうです。ビザ的にOKでもなかなか働くママへの障壁は高いものがありますね。

子育ての悩み

日本にある子育て支援センターのようなものはあるそう。けれど、そこで相談するという発想がなかったとのこと。

日本では、行政や近隣幼稚園などで未就園児のための会や子育て相談窓口が身近に存在しますが、その点、全く同じではない分、ママ自身で情報収集が必要になりますね。

「日本語で想いを話してスッキリしたいけれど、聞いてくれる人がいない」そんな想いを持った方も周りにいらっしゃるそうです。

インタビューのご協力ありがとうございました!

海外で、こころのつっかえをスッキリさせたい、と思った時にオンラインで距離を超えて寄り添えるこのご時世。

湯本レイナのコーチングでは、ママを全肯定して評価・判断・ジャッジ一切なしで聞いてもらえるので、気持ちよくたっぷり話せて思考の整理もでき、これまでよりも広く視野が持てます。セッションでの小さな気付きから、その後の生活で見え方が変わり、行動が変わり、結果が変わってくる。

今回のインタビュー記事が、海外でがんばるママのお役に少しでも立ちますように!