海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

海外駐在経験者に聞こう!をテーマに、各国で駐在生活をしている人に現地での生活の様子についてお聞きしています。

 

海外子育てママにインタビュー

今回ご紹介するのは、タイ在住もうすぐ5年の2児のママ☆美樹さん。

医療の充実

約30年前、私が小学生時代にもすでにあった大きな病院が(この病院の近くに住んでいたのでよく覚えています笑)、今や外国人やタイのお金持ちも信頼する大きな総合病院になっているとのこと!

美樹さん自身もお二人のお嬢さんをその大きな総合病院で出産されたそうです。

外国人も使いやすい総合病院があるというのは、内科のみならず、耳鼻科や眼科など、ちょっと厄介な病気の時にも安心していられる大きな点だと(私自身、中国駐在の経験からして)感じました☆

タイでの新生児~幼児の育児

離乳食の種類の少なさや質の良い紙おむつは高価かつ限られている点は、中国と似ているなぁという印象。

トイレ環境が日本ほど素敵ではないので、トイレトレーニング(おむつはずし)のタイミングも帰国のタイミングを見計らっているとのこと。特に女の子はね。。。

そして、年中、外は暑く、空気が汚く、室内のプレイルームは有料だったりするので、日本の児童館や自然が多い遊び場のようなノビノビ遊ばせられる環境が少ないことがネックでありつつ、タイの人々も中国の人々同様、子ども、妊婦、お年寄りに優しい人が多いそうで、子育てはしやすい環境だとのこと♡

そうなんですよね、意外に、日本ではない方が小さい子どもの子育てはラクだったりするんですよね。

複雑な想いも

駐在ママはビザの関係上、働くことができないことが多いので、ご自身が専業主婦という立場で駐在先の国のカルチャーとしてお手伝いさんを雇ったり、子どもの預け先の幼稚園など、日本より早い月齢から入れたり、交友関係を作る上でも色々習い事をしたり、ちょっと日本にいる人からみたら「贅沢してる!」って思われがち。。。

私もそうで、そうすると今までフルタイムで働いていたママは特に「罪悪感」を感じたり「不満があっても言いにくい」という空気があったりするかもしれないのですが、でも実際、勝手が違う、海外での育児や家事、生活をしていくには、いかに楽しめるかが本当に重要!と私は思います。

美樹さんのタイならではの楽しめることを探してらっしゃるお話しを伺い、何度も私自身も中国駐在の時に感じたことを思い出しました。

これから駐在される方へのアドバイス

美樹さんからは「語学学校へ通うのをオススメします」とのアドバイスを頂きました☆

一緒のクラスになる人は、大体、その国に来た時期が同じで、本帰国する時期も大体同じ。そういう友達は、行ったことがない場所も一緒だったり、試してみたいことも一緒だったりするので、仲良くなりやすい☆

確かにそうだったかもー!!!

美樹さん、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました☆

 

駐在中は楽しもうと思えば楽しめることもあるけれど、制限がある中での生活の連続で、こころが苦しくなることもありますよね。。。いまや、場所を問わず、ネットで顔を見ながらコミュニケーションがとれる時代。

湯本レイナのコーチングでは、ママを全肯定して評価・判断・ジャッジ一切なしで聞いてもらえるので、気持ちよくたっぷり話せて思考の整理もでき、これまでよりも広く視野が持てます。セッションでの小さな気付きから、その後の生活で見え方が変わり、行動が変わり、手にする結果が変わってくる。

今回のインタビュー記事が、海外でがんばるママのお役に少しでも立ちますように!