本帰国後に好き得意でシゴトをしているママに聞こう☆2017年10月~ゆるくひとり起業ママ~

子連れ駐在帯同経験3回で、本帰国後は自分の好き・得意でゆる~くひとり起業をされてるママにインタビューしました。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

3回の海外駐在。人生のフェーズによって駐在先での過ごし方も変わる

今回お話しを伺ったのは、ベトナムに2回、中国に1回、と15年の間に3回海外と日本を行き来しながらの子連れ駐在生活を送られてきた澤本由紀子さん。現在は大阪でアロマのお教室を主宰されつつ、ボランティアで海外子女教育のサポート(関西の「かけはし」)もされています。

海外子女教育のボランティアに関しては、こちらの記事でもご紹介しています。

湯本と同様、駐在前にハイキャリアがあったわけではない。けれど、駐在期間に何か「自分だからこそできること」を模索して、自分がやりたいことがあれば周りに流されずに有意義に過ごしたことが、結果、本帰国後に自分らしく自然体で好きなコトをシゴトにすることが出来ている。

そんな由紀子さんらしさ溢れるインタビューです。駐在期間は「その人らしさ」を形成する時期とも言えそうですね。(22:09)

現在、関西でアロマのお教室を開かれてる由紀子さんからの一言で印象に残ったこと。駐在中に何をしておいて良かったかというと、本帰国後にするお仕事の準備。

駐在先ではお金を頂いてのお仕事が出来ない分、無料で(お教室開催なら)教えることを実際にやってみるいいチャンスであると。やってみて初めて、自分には何が足りないのか、何を準備する必要があるのか見えてくるものがあるそうです。本帰国後にすぐにお仕事を軌道に乗せたいのであれば、駐在期間を利用しない手はない!

駐在中は、学びの時間とすることができるし、実践の第一歩の時間にもしておくとイイ☆そんなことを教えて頂きました。澤本由紀子さん、ありがとうございました!