家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

今回は、韓国に駐在帯同経験のある2児のママであり、駐在前は外資系メーカーの財務部管理職でバリバリ働いていらした小林真美さんにお話しを伺いました。真美さんは本帰国後の今、英語パーソナルトレーナーとして個人でおシゴトをされています。

【教えて!他の駐在ママはどうしてる?】本帰国後、好き得意スキルを活かしてお仕事されてる駐在経験ママに聞こう☆Nov.2017

駐在帯同前にバリキャリだったワーママの本帰国後の働き方

本帰国後、2人お子さんの受験が2年連続あったという真美さん。駐在前のような外資系管理職としての働き方は難しい。かつ、これまでご自身も(帯同ではなく)海外駐在を経験されたりとバリバリワーママとして働いていた真美さんだからこそ、本帰国後に選んだ働き方は以前のような会社勤務のフルタイムではなかった。

韓国駐在中に向き合った子どもの教育、そこで気付いたこれからの日本人の英語を手段として自分自身を表現できるチカラを育てる重要性など、現在の真美さんの働き方やライフワークとしている活動に大きな影響を与えています。

駐在前にバリキャリだったとしても、本帰国後の働き方は柔軟にしなやかに選択していくことができるということを真美さんは見せてくれていると感じました。(15:41)

真美さんが現在取り組もうとされてらっしゃる、次世代を担う若い方々が英語で自分の意見をキチンと伝えることができる能力を高めるプログラムに関しては、真美さんのホームページを参照ください。

小林真美さんホームページ http://mamikobayashi-english.com/

真美さん、今回はご協力ありがとうございました!