ロシア、シンガポール、そして現在はアメリカはアリゾナに駐在帯同中、先日「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」を出版された中原美由己さんにお話を伺いました。

エッセンシャルな人生を送る駐在妻・ママが夢・想いをどんどん叶えていく「わたしらしい幸せ」ライフエディター湯本レイナです。

 

「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」の著者である駐在ママに聞きました☆(Nov.2018)

ファイナンシャルプランナーの資格を持たれている、現在アメリカアリゾナ州に駐在帯同されてる中原美由己さんにお話を伺いました。美由己さんとは駐妻キャリアnetを通じてつながらせて頂き、アリゾナに行かれる前も大阪在住の美由己さんとZoomズームで情報交換させて頂いておりました。

今回、美由己さんが「夫の海外赴任を『自分ごと』にする」を出版されたこともあり、ご自身の駐在経験での心境、そして長年温めてこられた駐妻に関する論文の内容をより多くの方に知ってもらいたいという想いから出版されたことについてもお話し頂いています。

「自分ごとにする」ってアドラー心理学でも大事な考え方の一つ「自己決定性」「主体論」ともつながるところが多いと思います。状況に振り回されるのではなく、自分でかじ取りして、自分で選んで人生を生きていく。非常に共感するところが多いお話しでした。(18:00)

美由己さん、ありがとうございました!

インタビューでもご紹介がありました、美由己さんのブログでは、駐在妻・ママのお金のお悩みを解決してくれる情報が見つかります▼

Global FP Salon

 

そして、今回は美由己さんの今回の著書の元となる論文を読んで、元駐在妻を採用された某化学系企業の人事部役員の方からのメッセージもご紹介したいと思います。次の記事に続きます≫