海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

海外駐在経験者に聞こう!をテーマに、各国で駐在生活をしている人に現地での生活の様子、現地に行くまでのことなどをお聞きしています。

 

海外子育てママにインタビュー

今回ご紹介するのは、蘇州在住12年の超ベテラン2児のママ☆井土純規さん。

※Zoom収録中の画像の保存に失敗し、ご本人のご了承をいただき、ヒアリング時の雰囲気だけ再現しました^^;

どちらを選ぶかは自分次第

ご主人のお仕事を中心に生活環境が変わる駐在家族にとって、どんな軸をもって変化に対応していくか。常に考えて、選択していく日々の連続。

特に子育て中の家族の場合は、どのくらい駐在する期間が続くか?その時の子どもの年齢は?教育環境は?子どもたちの選択は?

どちらでも選択できる道があったとき、どちらを選ぶかはすべて自分たち次第

だからこそ、夫婦で親子で家族で、たくさん話して、悩んで、最終的には「自分たちはこうしていきたい」という、「他の日本人家族はこうだから」の他人軸ではなく、「私たち家族はこうだから」の自分軸で前に進む

日本人小学校かインターナショナルスクールか

海外で生活しているからこそ、インターナショナルスクールに通うという子どもの教育環境の選択肢も、人によっては日本人小学校に通わせることで帰国後の順応をスムーズにさせたいなどの考え方がある中で、「自分たちはこうしたい」を体現している1つのカタチ。

そして、そんな父・母の姿を見て育つ駐在経験のある子どもたちは、自然と将来の方向性も「医者」「野球選手」などの職業という【箱】ではなく、「パパみたいに自分のやりたいことを全力でやって愛する家族を養うことができる人になりたい」という価値観で考えていく。実際、井土さんのお子さんはそんな風に答えるそうです。

ご自身のキャリアについては

日本で生活していたころは、ネイリストとして活躍されていた純規さん。中国では駐在妻は働くことができない中、ご自身のスキルを活かせないことをどんな風に捉えているかをお聞きしました。

制限があるからこそ、出てくるアイディアがある!

できない時がチャンス!

わたし、こういう発想大好きです!

現在は、ネイルのお仕事にもつながるカラーについての学びから資格も取得し、新たな展開を繰り広げていらっしゃいます。

駐在ママならではのたくましい一言、頂きました☆

不自由な経験も帰国後の人生の糧となる

海外駐在って、ステキな響きと思われる反面、もちろん色んな制約や手に入らないことがあり、でもそれを乗り越えて家族を支えながら自身も成長しながら生活するからこそ「中国に来て良かった」と思える。

さらにこの経験が、帰国後の人生においても、多少の困難があったとしても「なんとかできる」と捉えられる、思考切り替えのベースにもなる。

4年振りにお話しした純規さんは、変わらぬエネルギーとパワーみなぎるママでした☆