どこに住んでいても、ママでいても、自分が、1人の女性として楽しんでいきたい。そんな想いを叶えてくれるHimemamaのロンドン支部代表をされてるロンドン駐在帯同中の鎌田薫さんにインタビューをさせて頂きました。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

ロンドン駐在がグッと楽しくなる Himemamaロンドン支部代表ママに聞きました☆2017年12月

日本にいる時は、家庭ではママであり妻であり、職場では上司であったり、同期や後輩がいる立場だったり、学生時代の友達と女子会で会えばひとりの女子であったり、実家に戻れば娘であったり、学びの場へ足を運べば年齢・男女問わずに仲間の一人だったり、、、色んな「自分」を持つことができます。

けれど、駐在先では「〇〇ちゃんのお母さん」か「△△さんちの奥さん」という立場だけになることがほとんど。。なかなか「ひとりの自分」として楽しめたり、刺激を受けたりすることって難しいかと思います。

でも、今回お話を伺った鎌田さんがロンドン支部代表をされてるHimemamaでは、住んでいる場所や子育て中かどうかに関係なく、友達が出来る!学びたいことが学べる!持ってるスキルを活かせる!

そんなコミュニティを持続性を持たせた体制で運営されているそうです♪(15:00)

薫さん、ありがとうございました!

Himemama https://himemama.com/

駐在先だからこそ、価値観を広げるチャンス

薫さんもインタビュー中でおっしゃっていましたが、駐在先での生活では、日本でワーママをしていた時にはなかなか会えない方との出会いがあり、それにより自分自身の価値観が広がります。

ただ、人は本能的に変化を恐れる生き物です。

これまで出会ったことがない方との出会いは、プラスにとらえれば価値観を広げる刺激となりますが、マイナスにとらえれば自分の価値観を揺さぶらす脅威ともなります。

そんな駐在先の人づき合いの環境の中で、出会いは「価値観を広げる刺激」と受け取り、どんな人との出会いも自分を前進させる糧としていくためには、やはり揺るぎない【自分軸】が必要不可欠です。

日本人・日本人じゃない方含めて、色んな価値観の方とのお付き合いが日常の駐在先での生活で【自分軸】がしっかり持てていると、Himemamaコミュニティのような場も周りに左右されるのではなく、自分自身で舵取りをしながら、活用し、楽しめるのだろうなと♪