これまでフルタイムで働いていた方も、夫の駐在帯同で現地に入ると専業主婦としての生活がスタートします。お子さんが小さかったりするとまずはお子さんの生活環境を整えるのに時間がかかり、自分の時間はなかなか持てないかもしれませんが、夫婦お2人での駐在だったり、お子さんいらしても生活に慣れてくると、駐在先での時間の使い方、どうしようかな、何しようかなと思われる時期が来ますよね。

今回は、中国駐在中に徹底的に中国語習得をされて、本帰国後の現在、東京で中国語講師のお仕事を始められた寺島奈穂さんにインタビューをさせて頂きました。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

【教えて!他の駐在ママはどうしてる?】駐在先での習い事から、それを活かしたシゴトへ発展♪現在中国語講師の元中国駐在ママにインタビュー☆(Nov.2017)

奈穂さんも最初に中国語を勉強したのは現地での生活のためだったそうですが、そこから、中国語の検定を受けたり、通訳案内の資格を取得したり、翻訳のアルバイトをしたりと発展し、単なる習い事で終わらせず帰国後のシゴトにつながるようにしていこう!と活動されていたそうです。

上海、青島で合計12年過ごされた中で、妊娠・出産・子育てを経験されながらご自身のスキルを未来を見据えて設計された奈穂さんのご経験を伺いました♪(16:18)

奈穂さん、お忙しいところありがとうございました!

中国語ネイティブの先生から学ぶことも多いけれど、さらに一歩踏み込んで学ぶには・・・という観点から、ご自身が中国語を教える立場に切り替えられたというところに、個人的にわたしはおぉ!と惹かれました。

私自身も中国駐在中は、語学好きが高じて中国語の学びに時間を使った方ですが、さすが、極めた方の視点は違いますね!!本帰国後のカタチも踏まえて「習い事」を単なる楽しみ以上にしているところ、本帰国後の「好き・得意・スキルを活かして自分らしく仕事をする」ことにつなげているところがとっても素敵!だなと思いました☆

寺島奈穂さんのブログ: 中国語講師Naoのブログ!!