【第5弾:元駐在ママがひとり起業を始めるはじめの一歩】実際に、聞いてみよう!

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

現職メンタルコーチであり、前職ユーザビリティコンサルタントだった湯本の得意分野は「(サービス提供側の)想いをカタチにすること」そして「(お客さまの)発言・行動から、(お客さまの)心理・心情に共感・理解すること」

そんな湯本から、元駐在ママがひとり起業を始めるはじめの一歩についてお伝えしています!今日はその第5弾☆

 

「実際に、聞いてみよう!」

前回記事でユーザ心理に迫ることについて書きましたが、そんなユーザ心理の仮説を立てるにも自分の想像力だけではどうしても作り手側の意識になります。

自分の想像力はあくまでも自分のこれまでの経験や価値観から生まれてきたもの。人間誰しも「自分の思考」=「他の人もそう思うだろう」という前提で物事を考えてしまう傾向があり、一生懸命お客さまのことを考えているつもりでも「きっとお客さまもそう思うだろう」から抜け出せないと、独りよがりな仮説になってしまう。

そこで、ペルソナを作った時の具体的な人物になるべく近い人を探してその人からたくさんたくさん話を聴いてみましょう。

どんな生活をしているのか、どんな風に身の回りの物を使っているのか、どんなことを常々考えているのか、何に困っているのか

すぐに「お客さまの心境」に辿り着くものではないので、じっくりゆっくり話を聴いてみます。いわゆるヒアリング力が試される時!

ユーザビリティコンサルタントの仕事をしていた時は、大勢に一気にアンケートを配って回答を集める定量調査よりも、まさにこんな風にペルソナに近い人とひとり1人お話しをしてそのニーズをくみ取る定性調査を行っていました。

定量調査ほど、「数」の力で「こうであるはず!」と断言することはできませんが、お客さま像に近い方お1人お1人の気持ちを間近に拝見することが出来るのでより「リアル」な情報として商品設計(当時はウェブサイト改定案)に活かすことが出来たと思っています。

さて、次回は「すべては実験→観察の繰り返し」です。お楽しみに☆

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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