【オススメ本】メモで未来を変える技術

未来実現をメモで叶える本を読んでいます!海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 2つ続けて本の紹介となりますが、最近お友達にならせていただいた小野正誉さんの「メモで未来を変える技術」という本を読んでいます。

 メモで未来を叶える

 無意識に働きかける

先日の「お金と未来実現セミナー」でもお伝えしたように、意識よりも無意識に働きかけると夢を現実化させる可能性が高まる、ということがこの本でも紹介されていました。

その方法の一つとして、頭の中にあるものをメモに書き出すということなのですね☆

まさに、その先日の「お金と未来実現」セミナーを開催2日後にこの著者の方とお会いしたので、なんとも「未来実現」を考えていたら、同じことを考え・それを本にして出版されてる方を引き寄せてしまった~!と思いました☆

「繰り返し・何度も」も重要

ちゃんとしたノートでもなく、ちゃんとした手帳でもなく、100円ショップで売っているような「メモ帳」で常に持ち歩いて、思いついたらすぐに書くっていうところも、セミナーでお伝えした「繰り返し・何度も」と同じです。一度書いたら終わりではなく、同じことになったとしても書き続けることが大事だそうです。

さっそく、私も家にあった小さなメモ帳を使って、【メモ使い】を始めました☆皆さんも始めてみませんか?詳しいことは本を読んでみてくださいね♪

未来実現に必要なことは・・・

「世界一ふざけた夢の叶え方」という本を朝礼コーチ仲間から聞き、図書館で借りて最近読み終わりました。海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

未来実現に必要なことは・・・

紙に書き出すこと

この本「世界一ふざけた夢の叶え方」にもありましたが、ひすいさん、菅野さん、柳田さんは、3人定期的に会って、夢を語り合い、それを見えるように書きだしていたといいます。

頭の中にあるだけではなく、カタチに見えるようになるとワクワクしてくる。これはビジョンボードが最たるものですし、先日開催した「お金・未来実現セミナー」でも、自分自身の年表を未来のビジョンと共に見ると、流れが見えてきて今後の人生設計にも役立ちます。

仲間と語り合う・刺激を与えあう

いつも上手くいくとも限らない人生の中で、自分がダメかもと思っている時でも、仲間の存在がいつも自分を勇気づけてくれる。

これは、私自身も毎朝5:30にコーチ仲間と行っている朝礼でも実感しています。自分以外にも困難に立ち向かっている仲間がいるんだ!と。そして、時には自分の頑張りが、そんな仲間へ勇気を与える存在になっていたりもする。

お互い自立して自身の課題に立ち向かっている個人の集団なので、自然と、羨んだり、嫉妬をしたりする対象ではなく、以前もブログやFBでも書いた「共同体感覚」を持ってともに上昇気流に乗っていける仲間の存在。これは大事ですね。

そして行動すること

一番、この本を読んでいて印象的だったのが、やはりこの3人の「行動力」。

もちろん、それぞれ得意・不得意の分野はあるでしょうけれど、「コレ!」というところには全力を出して、そして実際に行動している。当たり前のことだとは思いますが、この行動力がハンパないことが、大成功を手に入れた・大きな夢を叶えた勝因だったのだろうな、と。

でも、その時のマインドは、恐らく「やりたいことだから勝手に自分でもやっちゃう」という、決して無理がない、やらされてる感なんて全くない、自然とやるべきことを淡々と行ったということなのだと思うのです。これもまた、先日の「お金・未来実現セミナー」でもお伝えした観点です。繋がってますね!

【教えて!他の駐在ママはどうしてる?】本帰国後に好き得意でシゴトをしているママに聞こう☆2017年7月~秘書業界~

海外駐在のためにキャリアを分断してきた駐在妻・ママにとって、本帰国後にどのように社会に貢献できるかはとても関心が高いもの。海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

本帰国後に好き得意でシゴトをしているママに聞こう☆2017年7月

ご主人の海外駐在による家族帯同のために、これまで目指していたことを一旦手放したけれども、駐在中の期間を「有意義」に過ごすことに注力し、そして本帰国後もカタチは変われど、大好きな秘書の仕事に関わり続けていらっしゃる、元駐在妻・ママの周藤亜矢子さんにお話しを伺いました。(30:32)

「子育てもあって、シゴトもあって。だから両方頑張れる」

「細く長くやり続ける。辞めずに続けることが大事」

そんな周藤さんのシゴトに対する姿勢は、ご本人もおっしゃってましたが、あくまで「自分はまだまだ」という謙遜されながらも強い成長志向。とても刺激をもらえるお話しを伺うことができました。

他にもこんなことを駐在経験者や専門家にインタビューしてほしい!というリクエストありましたら、お問い合わせフォームよりお寄せくださいませ。

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見返りを求めない貢献

色々と誤解を生みやすい考え方ですが・・・海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

ここのところ、新たなチャレンジをしたり、新しく多くの方と繋がったりする時に、よく浮かんでくるアドラー心理学の考え方「共同体感覚」。

何度かFacebookや勇気づけメールでもお伝えしていますが、私はいつもこの感覚を持って、関わる方と上昇気流を起こし、共に加速出来たらと思っています。

 

共同体感覚で関わりたい

自分を信じる

アドラー心理学の幸福の3条件のうちの1つ、「自分が好き」(自己受容)。

それはワガママとかナルシストというわけではなく、ありのままの自分自身のことを受け入れる・信じること。そんな自分を受け入れらて愛することができる【個人】は、自立した個人であると言えると思います。

相手を信じる

アドラー心理学の幸福の3条件のうちの1つ、「他人を信頼できる」(他者信頼)。

1人の自立した【個人】であるわたしと、同じく1人の自立した【個人】である相手、そして同じく自立した複数の【個人】である人々。自分を信じて受け入れることができる個人だからこそ、お互いに相手を信じて関わることができる。

自分を信じることができなければ、他人が自分を信じてくれるなんて思えず、当然他人のことを信じることはできない。例えば、自分のことを愛せていない・尊敬できていない・信頼出来ていなければ、他人と関わることで「きっと自分は傷つくだろう」「ツライ想いをするんじゃないか」と思って、相手が自分を愛してくれる・信頼してくれる確信が持てるまで人を愛する・信頼することができない。

そう思ったら、まずは自分から相手を信じて関わる。自分から人へ愛情を持って関わる。

貢献感をもって関わる

アドラー心理学の幸福の3条件のうちの1つ、「他人に貢献できる」(他者貢献)。

「個人」が集まって協力するとき、相手に依存するのでもなく、相手のために犠牲になるのでもなく、自分の中で沸き起こる感情(愛情)からくる、相手を想いやる気持ちを持って、自分ができることをする。この共同体のために。

「自立した個人同士が、所属感をもって(仲間を感じて)、相手を大切にしようと愛をもって関わる」そんな感覚でわたしはいます。

自分から相手を信じて関わったら、それに対してどのように応えるかは相手が決めること。課題の分離をします。見返りを求めない貢献です。

こんな風に共同体感覚を持って人と関わることを私は常に心がけています。

小学生が夏休みの宿題をスムーズに取り組むコツ

ついに子どもたちの夏休みが始まりました!海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

小学校の先生でもなんでもないですが(笑)、我が家流、小学生夏休みの宿題の取り組みを皆さんにもシェアします☆

 

小学生が夏休みの宿題をスムーズに取り組むコツ

夏休みの宿題に関してもコーチング的に関わる

小学生の子どもが終業式に持って帰ってくる山のような夏休みの宿題。。

「夏休み最後になったら全部は出来ないから、ちゃんと計画的にやりなさいよ」などと声をかけても、夏休みが始まった嬉しさと膨大な量からして小学生が「ちゃんと」なんてできるわけなーい。。笑

それで、去年(息子小3当時)から、我が家では夏休みに入る前に確認事項から始まり、コーチング的(笑)に関わっています。

把握→分類→計画→配置

  1. 夏休み前に、宿題の計画をお母さんと相談する?しない?を確認
  2. 相談するなら、相談する日時はいつにする?
  3. 夏休みの宿題をもらって帰ってきて相談の日が来たら、子どもにコーチング的に関わりながら、以下の作業をサクッと!
  • 【把握】どんな宿題があるの?他には?で、全て見えるようにテーブルに広げる
  • 【分類】提出必須のもの・任意のものに分ける
  • 【分類】その日にならないと出来ないもの(毎日の一行日記とか)と、いつでも取り組み始められるもの(計算ドリルとか)に分ける
  • 【分類】一日で終わらないもの(ドリルの冊子とか)と、一気に終わるもの(絵の作品・読書感想文とか)に分ける
  • 【計画】毎日やるものはどの時間帯にやる(朝ごはん前の涼しい時間とか)?一日かけてじっくり取り組むものはどの日にちにやる(夏休みの予定と見合わせて一日予定がない日とか)?
  • 【配置】どの時間帯にやるかによって、主に居るスペースが異なるので(うちの場合は、早朝は勉強部屋の机に向かうのですが、夕方にはリビングにいることが多いので)、その行動スペースの見えるところに、やる宿題を置く。

この時に、親が答えや模範的なスタイルを提示するのではなく、あくまで子どもに聞きながら一緒に考えながら、本人がやれるやりたい!をつくるのが大事☆

これを夏休み初日に面倒でも行っておくと、子どもも親も気持ち的にラク☆

子どもだって、やらなきゃと思ってる宿題も何からどうやって取り組めばいいのかわからなかったり、親もモヤモヤしながら手を出すべきか・任せるべきか迷ったりしますもんね。。こんな感じで頭の中の整理を親が手伝ってあげたら、後は子どもがやるだけです!

親がどこまで手を差し伸べるかは・・・

頭の整理(宿題の整理)をしたら、あとは課題の分離で子どもに委ねてます。親は極力、口を挟まず、手伝いが必要な時には声を掛けてねのベースで子どもを信じて関わります☆

放置ではなく、関心はもちながらね。

【開催報告】家族とママのためのお金と未来実現セミナー7/18

家族とママのためのお金と未来実現セミナーを開催しました。海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

未来実現メカニズムを知り未来を描き、お金のことを計画的に考える

なんとなく日々が過ぎてしまうママからの脱却

ママって忙しいですから。シゴトも子育ても家事も交友関係も。何も考えずに過ごしていたら、1カ月なんて、半年なんて、1年なんてあっという間!そして、いつも子どものことを心配して目の前の生活のことを一生懸命にやればやるほど、自分のことは後回しになる。この繰り返しが続いたら、子どもが巣立った後に自分に残るものは何だろう?

お金のこともそう。あっという間に子どもが大きくなって受験勉強や大学の学費などが一番お金がかかるとき、目の前の心配ばかりで家族や自分が楽しむ夢なんて考える余裕もない。。。

今はまだ子どもが幼稚園、小学校で小さいから、習い事をしていても、外食をちょいちょいしていても、旅行へ行ったりしていても、支出はトントンくらい。でも、このままで本当に大丈夫だろうか?学費にお金がかかる時期を乗り越えたとしても、その後の自分たち夫婦の老後のお金は?

そんな「なんとなく日々を過ごしてしまう」「でも本当はちょっと不安」「思えば自分の未来を描こうと思っても空欄になってしまう」パターン、ありませんか?

そんなママからの脱却を図る!セミナーを開催しました。

ママ自身の未来をじっくり描き、お金についてもガッチリおさえる

今回は、子育てにかかるお金のプロである浜田洋美さんとのコラボセミナーというカタチで開催しました。

湯本から未来を着実に実現していくためのメンタルメカニズムについてお話しさせてもらい、コーチングの手法を使ったママ自身の未来を描くワーク☆

その後、浜田さんからお金に関する知識、捉え方、向き合い方などなどを伺い、こちらはプライベートなお話になるので、この時間では実例を確認して実際の数字はおうちに帰ってからじっくり☆

ご参加いただいた素敵ママさんたちには、夢をやすやすと実現していく組への第一歩を踏み出していただきました!

ご参加いただいた方の声

自分自身のふり返り、ライフプランの大切さを再認識できたのが良かった。(下田美和さん:10歳、8歳のママ)

改めて時間を設けて考えられたのが良かった。無意識とプログラムの話しはなるほどーと思いました。(H. S.さん:9か月の子のママ)

自分のやりたいこと、大切にしたいものが明確になったのと、現状のお金(家計)を把握しよう!!と思えました。(12歳、9歳、5歳のママ)

ワークを通じて自分の未来、自分のことを考えることができたことと、夢を現実のものとするために現実的なお金の話しを一緒に聞けたことが良かったです。(亀山文香さん:2歳、0歳のママ)

今回も皆さまに楽しんでいただけましたが、今後もさらに内容ブラッシュアップさせて継続開催していきたいと思います!ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました☆

海外駐在中の子育てで悩んだとき・・・

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

夫の海外赴任に帯同するとき、お子さん連れの方も多いかと思います。私自身も2009年に中国蘇州に帯同したとき、1歳半の長男と一緒でした。

観光地としても知られる蘇州の水路

 

海外駐在中の子育てで悩んだとき

最初の子、しかも1歳なりたてでの駐在生活の不安

お子さんが小学生くらいであれば、予防接種も日本でおおかた終えていて、食事・発育・しつけ・学習面なども、ある程度日本で出来た状態で海外へ行くことになりますが、我が家はまだ1歳半でしたので、色んなコトが不安でした。初めての子育てでしたしね。

オムツは手に入るのか、離乳食は手に入るのか、赤ちゃんお菓子は手に入るのか。

安全で清潔な遊ぶ場所はあるのか、一緒に遊べるお友達はいるのか、日本の風習とかひらがなとかどう学ばせるか。

幼稚園は?何歳から入れられる?小学校は?インター?現地校?親がコトバがわからない時、どうする?

子育ての軸を学べるチャンスがなかった

大体のものは、中国にいても手に入りましたし、生活に慣れてくれば、遊ぶ場所や友達にも困らなくなりましたが、やはりその時に感じたのは、「子育ての軸」を学びたいピーク時期に学べるチャンスがなかった、ということ。

自分なりに育児本を日本で買って、それを中国に持っていって、読んだりしていましたが、こういう場合は本当はどうすれば良かったんだろう?と思う時が多々あった気がします。

例えば、子どもがお友達同士で遊ぶ時に、叩いてくる子がいる。そのお母さんは普段はほとんどお子さんを見ていないけど、その子を叱る時には叩いてしつけている、そんな場面を見てしまったり。

何組かの親子で市バスに乗って、住んでるエリアからちょっと離れたところにあるクッキング教室に参加した時、我が子が道中に機嫌を損ねてグズリ始め、お教室のドアの目の前で頑なに入らないと拒む。帰る時間は決まっていて、他のお友達も待たせているのにと親としては申し訳ないのとイライラとで、強い口調で諭したり。

これって、海外駐在中のみならず、日本での子育てでも「あるあるネタ」だと思うのですが、日本だったら未就園児のうちでも子育て支援センターなどで相談出来たり、子育て講座を紹介してもらったりできるけど、海外ではそういう相談窓口が難しい。

要は、行政から提供されるサービスは、海外子育て中は受けられないから、自分で用意するしかない。

海外の中小都市在住の子育てママも子育て軸を学べる機会を

2009年頃、中国蘇州に行った時には、子育て講座は現地ではまだありませんでしたが(上海とかにはあったのかも)、ネット環境、アプリ環境がだいぶ発達した現在、オンラインでも対面と同じくらい充実して講座を受講することができます。

Zoom(ズーム)というアプリを使って、海外にいながらにして、お互いの顔を見ながら、テキストを共有しながら、学びを深めることができます。

海外駐在・・・特に先進国や大都市ではなく、治安のこともあって外に出にくい、情報も入りにくい、ちょっと不便な「中小都市」に住む海外子育てされてるママにも、日本で子育てしているのと同じ感覚で「学び」「相談し」「仲間をつくる」ことができます!

子どもや家族、そしてお友達関係にも使える「勇気づけコミュニケーション」を学ぶなら、アドラー心理学勇気づけ勉強会(オンラインELMエルム講座)がオススメです。

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