ワクワクさんに見る「人を魅了する力」

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

 

先日、5歳娘の幼稚園での活動で、テレビでもお馴染みの「ワクワクさん」をお迎えして親子工作教室が開催されました!「ゴロリ」は来なかったのですが(笑)、ワクワクさんだけでも大盛り上がり!

 

人を魅了する力

参加していた時は、子どもと一緒に工作のやり方をワクワクさんの後に続いてやっていたので、工作のことしか考えてなかったのですが、帰って来てから「楽しかったねー」と子どもと話しながら、何が楽しかったのかをちょっと考えてみました。

 

子どもも飽きない時間が続く

しゃべり方、声の出し方。そこだけとってもプロは違う!

声の高い・低い、間の取り方、子ども向けの声の出し方、大人向けの声の出し方。色んなしゃべり方をされてた。そして、緩急つけた話し方で、ずーーーっと「面白い」「楽しい」時間が続く!

 

誰でもわかりやすい説明

工作教室ということで(テレビでもこれまでずっとやってこられてますが)人につくり方を見せ方にも工夫されてる!

例えば、「2.5センチ」っていってもなかなか感覚的にわからない長さを「大人の人差し指を曲げた関節と関節の間の距離」と伝えたり、黒板使って絵を描くこともあるけど、まずは目の前でワクワクさんがやって見せたり。

 

慣れない初心者も安心できる一言

工作って「間違っちゃいけない!」とか、「折角作ったものがその後、壊れた時にショック!」とか、本来の【つくる楽しさ】以外のところでも結構、気をもむものですよね。

で、ワクワクさんは「激しく間違えた方も大丈夫ですよ~。そのための予備の紙です!」と言ってくれたり、作ったものをカバンに入れて持って帰った時につぶれてしまっても大丈夫な方法を教えてくれたり。

 

驚きの応用力

一番、印象に残ったこと。今回つくったものは、子どもが手で持って動かすことで飛び出したり開いたりするもの。そのままだったら、ただそれだけなのですが(笑)、そこからの応用力がスゴすぎる!

目を描いてベロの紙を挟めば【ヘビが口を開いてベロを出す~】、目の位置を後ろの方にして歯を描けば【ワニが口を開く~】、お花を挟めば【お花が咲く~】、タテじゃなくてヨコにして両方に手を付けて顔を付けれて動かせば【手をたたくワクワクさん~】、同じ縦でも上下を逆にして先を少しだけ折れば【ゴミも拾えるユーフォーキャッチャー~】とかとか!

これは長年の鉄板の作品なのかもしれないのですが、最初に考えた時のことを想像すると、すっごい応用力だなぁ~と。テレビの番組の時にもよく思ってました!

 

人を魅了する人は、色んな魅せ方をもってる。さすが、長年みんなの大好きなワクワクさんをされてた方だなぁ。。と感じたと同時に、単なる「工作」だけど、やっぱり【プロ】の違いをも感じました☆

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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