「仲間がほしい」と思ったときに注意したいこと

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

ひとり起業を始めると、会社員の時にはない「孤独感」というものにめちゃくちゃ悩まされます。「個人企業の理念」も「売上目標」も「戦略」も「打ち合わせ?」も何もかも、ひとりでやること、自分次第だからです。

 

仲間が欲しいと思ったときに注意したいこと

ヨコのつながりは大事

ひとり起業を始める時に、どこかの協会に所属して一定期間、講座を受講してから、インストラクターになったり、認定の資格を得たりする方も多いかと思います。

そんな中、一緒に受講した仲間同士でヨコのつながりが出来て、お互い励まし合ったり、お互いの成果から刺激を受け合ったりして、切磋琢磨していく。こんな仲間の存在はとてもありがたいものです。

また、ひとり起業を進めていくうち、同じ受講生同士だけでなく、他の協会・スクール出身の同業種で活躍されてる方、同じくらいにスタートした方、はたまた業種もまたいで同じような未来・理念を持つ人との出会いもあり、そんな方々とつながりや情報交換できることは、大事なことだと思います。

 

共同体、それは互いに自立した個の集合体

私はアドラー心理学でいう「共同体感覚」というものを持っていたいなと常に思っています。

我々アドラー心理学をベースとしたコーチングを行うコーチは、未来を描くときに登場する人物すべての方にとってイイ・素敵な・素晴らしい未来を描きたいと考えています。ですので、クライアントさんだからといって、クライアントさんだけが得して周りが酷い思いをするような未来は決して描きません(ちょっと極端ですが^^;)。

そのアドラー心理学でいう「共同体感覚」って、理解しにくい・誤解されやすいと言われているのですが、湯本の解釈としては、互いに自立した個の集合体の中で、自分は他の人のために何ができるか、どのように貢献できるだろうかという意識を持つこと。見返りを求めた依存ではなく、あくまでも自立している者同士の集まり。

 

仲間をつくるのは、コンフォートゾーンを確保するためじゃない

ですので、ひとり起業をするときの「仲間づくり」も共同体感覚を互いに持ち合った者同士の集まりのイメージ。

「わかるわかる~」とお互い言い合い、コンフォートゾーンから抜け出せないまま依存し合う仲良しクラブではないです。

お互いに貢献しあえる、そして刺激を受け・与え合える、そして勇気づけしあえる、そんな個人と個人が寄り集まった状態。だからこそ、お互いにともに成長しあえる、どんどん上昇気流に乗っていけるのだと思っています。

会社員にはない孤独な環境だからこそ、自立している状態は意識してもっておきたいですね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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