駐妻キャリアnet代表の金村さん、運営メンバーの大渕さん、会員の奥籐さんと共に、オンラインZoomにて駐妻キャリアについてお話ししました。

本帰国を控えた駐妻/駐在ママ特有の悩み・不安を解消します、家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

駐妻キャリアについてオンライントーーーーク(笑)

駐在中のもどかしい想い

湯本が中国に駐在中は思いもしなかったことではありますが、駐在先でも働きたい!と思っている駐妻は少なからずいらっしゃるということを、Facebookページ「駐妻キャリアnet」を通じて痛感しています。

ネット環境や働き方が変革してきている現在では、リモートで仕事をすることも日常的になってきていて、会社の席で仕事をすることだけが仕事ではなくなってきているわけで、日本にいなくたって、距離を感じさせないコミュニケーション力があれば仕事は成り立つ時代になってきていますよね。

その働き方は様々で、自宅でお教室を開くサロンタイプの方もいらっしゃれば、日本の企業のアウトソーシング的に作業をリモートでするタイプの方もいらっしゃいますし、日本・現地に拘らず、国をまたいでオンラインを活用してコミュニケーションをサービスとしていらっしゃる方も。

ただ、その時にネックとなるのが「ビザ」「納税」「夫の会社規定」の3つですね。今回駐妻キャリアnet代表の金村さん、運営メンバーの大渕さん、会員の奥藤さんとお話しさせて頂く中で改めて感じました。

 

駐在期間は限りがあり、その期間に敢えて収入になるシゴトをするよりも自分自身をスキルアップ、ステップアップさせることに注力させていきたい!そう思ってる方はきっと非常に多くいらっしゃるかと思います。

実際、私自身は中国駐在中は中国語習得に力を注いでいましたが、本帰国後の働き方までしっかり考えていなかったので、駐在中の時間がある時にその辺りのこともしっかり考えられていたら良かったなぁと本帰国後の今となると思います。未来から逆算して今何をすべきかを考えていたら、きっと行動が違っていたと思うんです。

自分自身の特性・強み・好き・得意を知るのに時間を使うのも良いと思いますし、ボランティアベースとはなるかもしれませんが、実際に日本の企業からのアウトソーシングの仕事を受けて試してみて、この業界は合うとかこの部門の仕事は合わないとか、学生の頃のインターンのように試してみる期間にしてみるとかも面白いんじゃないかなと。

今回は、ママがどんなところに行っても、どんな環境に置かれたとしても、働くことに志が非常に高い方々とのお話の中で、駐在ママの駐在期間中の時間の使い方を改めて考えさせられました。駐在ママにとって有意義なチャンスがあれば、こちらのブログでもどんどんご紹介・ご案内しますのでね!

 

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