やっぱり私たちは「家族」を最優先でいきたいから

本帰国後の今、わたしが駐在帯同して良かったと思うのは、駐在先の生活の苦労も面白いことも、夫と同じ目で耳で心で感じることができた・共有することができたという点です。それにより、家族の絆が深まりより強い「チーム」となって本帰国できたということです。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

やっぱり私たちは「家族」を最優先でいきたいから

いろんな試練があっても帯同を決めたわたしたち

海外駐在が決まった夫に帯同して駐在先での暮らしを始めた駐在妻/ママ、そしてその子供たち。

駐在妻の中には、これまでのキャリアを手放し、これまでの友人関係や家族と距離的に離れて暮らすことを決意し、子どもたちもこれまでの友達がいる園や学校を離れて、新たな環境に飛び込む勇気をもってやってきています。

駐在先が先進国であれ後進国であれ、異国での生活をスタートさせるのは、それなりに苦労・気疲れがあり、新たな人間関係を構築するのは、国内・海外問わず、転勤族の家族の試練の一つ。

そこまでしてでも、帯同した家族の一番強い想いはやはり「家族が一番大事」、コレなんじゃないでしょうか。

 

家族が一緒にいることを優先して帯同した。そして駐在先で「ひとつのチーム」となる駐在家族☆

当たり前のことかもしれませんが、どんなにハイキャリアな女性であっても夫と一緒にいることを選んだり、夫に単身赴任で行ってもらっていても、やはり子どもがパパを恋しくなって家族帯同を決めた方もいたり。

何を優先させるかは、海外赴任の帯同をするかどうかで悩む時にも考える1つのテーマでもありますが、本帰国後に生活を軌道に乗せる時も「まずは子どもの学校生活がスムーズに」とか、「まずは家族みんなが落ち着いて暮らせるように」とか、駐在経験をされたからこそ家族に対する想いが強い。家族に対する優先順位を高くもつ。

これも至極自然なことだと思います。

だって、海外生活、いろんな苦労を一緒に乗り越えてきた「チーム」ですものね!

 

妻やママが満たされ輝くからこそ、家族が満たされ各々の道で全力出せる

そんな、家族を大事にしたい駐在妻/ママ。でもそれは、いつも妻/ママが犠牲になるだけが方法じゃない。

駐在妻/ママであるあなたの「働きたい」「自分らしくありたい」も実現させて、妻/ママが満たされ、輝いているからこそ、家族も満たされ、幸せになれるんです。

ついつい忘れがちなことですけどね。家族を大事にしたいあなただからこそ、あなた自身も満たしてあげたいですね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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