娘の幼稚園の家庭教育学級の今年度のお役目がようやく終わりました☆

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

色んな子育て方法があるけれど・・・子育てでも持っておきたい自分軸

今年度のPTA家庭教育学級をふり返り

先月のPTA家庭教育学級全体発表会にて、今年度の私のPTAの家庭教育学級の活動はお役目修了となりました☆この会では、台東区の幼稚園11園の家庭教育学級の担当者が集まり、教育委員会の方々もいらしての全体発表会。特別講師には、尊敬するコーチ仲間の愛川よう子さんをお迎えして開催されました。

今年度、私は幼稚園PTAの家庭教育学級の部長になり、1学期はほとんどをその活動に時間を割いていました。私がコーチングに出会ったのも最初のきっかけは子育てにおけるコミュニケーションでしたので、幼稚園PTAの活動とはいえ、家庭教育学級の活動を通して、子どもとのコーチング的コミュニケーションを同じ幼稚園のママにもお伝え出来たことを嬉しく思っています。(今年度は部長の特権を活かし(?!)1学期に開催した家庭教育学級には愛川よう子さんもお招きできました。)

母親の数だけ子育ての価値観がある。だからこそ子育てにも自分軸が必要

駐在先での人間関係に自分軸が必須なのと同様、子育てにおいても母親の数だけ色んな価値観の子育てがあります。駐在先に行くと、日本では出会うことがなかった別の地域出身のママとの出会いがあったり、これまでお付き合いがなかった世代の方との出会いがあったり。もちろん、日本人のみならず、他の国のママとの出会いもあります。

そんな中で私はこれを大事に子育てをしていきたい、という自分軸がないと、色んな人の親切心からのアドバイスや指摘に翻弄されたり、時には自分のやり方を責めたり自信をなくしたりすることもあるかもしれません。

子育てに正解はないもの。だからこそ、自分はこうしていきたい、という自分軸を子育てにおいてももっていきたいと思うのです。

全体発表会の後、愛川さんとランチをご一緒させて頂きました♪

日本にいても海外にいても、ママにとって変わらず付き合う「子育て」というタスク。私も現役ママとして、皆さんとともに子育て自分軸を育てていきたいと思っています。