「キラキラ起業女子」と分類されたら

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

最近、起業する女性が増えていることに対して「キラキラ起業女子」って言葉があることを知りました。皆さんはどのように思いますか?

 

キラキラしていてもしていなくても

どんな分類が世の中にあっても変わらないもの

ひとり起業をしている方の専門分野・スキルに対して、それぞれ個人の個性が掛け合わされて「この人からサービスを買いたい」につながる。

その時に、その人の個性が「キラキラ」だったら、【キラキラしてるその人】×【そのサービス】を買いたい人が買うのだから、キラキラしてたって全然構わないと私は個人的に思っています。

私自身は、地味でコツコツ型・発信もまじめなことが多い・ありのまま第一なので、それを良しとしてくださる方が、発信やサービスを受け取ってくださっている。

だから、個性を出すことはむしろ大事で、キラキラしていようとしてなかろうと、どんどん出した方が良いのだろうな☆と思う、今日この頃です。

 

女性=ビジネス → 叩かれやすいというセオリー

私は、変わりゆく女性のライフイベントの中でも、働くことで自己実現をしていくために、どこで暮らすとしても、家族の都合も大事にしつつ自分を活かして社会に貢献できるスタイルの一つとして、「ひとり起業」を選択することって、どんな女性にも開かれた道だと思っています。

ものすごいハイキャリアの方だけが出来ることとか、商売上手ですぐに売上がはね上がる人だけに許された選択肢ではなく、色々な制約がある中でも自分も社会に生産性を持った存在としてあり続けたい、誰かに喜んでもらえるシゴトをしたいと思っている女性の誰もが選べる道だと思うのです。

確かに会社という組織の中で働くよりも守られていない分、うまくいかないことも多いかもしれませんが、それも覚悟で地道にチャレンジし続ける女性も多くいらっしゃる。

起業のみならず、経営者であるとか管理職であるとか、ビジネスにおいて「女性」が特定の分野に目立つようになると、これまでと異なるからと叩かれやすいセオリーがあるのだと認識したうえで、今回のように「キラキラ起業女子」で一括りにされる可能性があることはスルーしていいことだなって思います。

ひとり起業女子の多くの方は、家族のことも、シゴトも、そして自分のことも充実させるために模索して、愚直に頑張っているのですから。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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