見返りを求めない貢献

色々と誤解を生みやすい考え方ですが・・・

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

ここのところ、新たなチャレンジをしたり、新しく多くの方と繋がったりする時に、よく浮かんでくるアドラー心理学の考え方「共同体感覚」。

何度かFacebookや勇気づけメールでもお伝えしていますが、私はいつもこの感覚を持って、関わる方と上昇気流を起こし、共に加速出来たらと思っています。

 

共同体感覚で関わりたい

自分を信じる

アドラー心理学の幸福の3条件のうちの1つ、「自分が好き」(自己受容)。

それはワガママとかナルシストというわけではなく、ありのままの自分自身のことを受け入れる・信じること。そんな自分を受け入れらて愛することができる【個人】は、自立した個人であると言えると思います。

 

相手を信じる

アドラー心理学の幸福の3条件のうちの1つ、「他人を信頼できる」(他者信頼)。

1人の自立した【個人】であるわたしと、同じく1人の自立した【個人】である相手、そして同じく自立した複数の【個人】である人々。自分を信じて受け入れることができる個人だからこそ、お互いに相手を信じて関わることができる。

自分を信じることができなければ、他人が自分を信じてくれるなんて思えず、当然他人のことを信じることはできない。例えば、自分のことを愛せていない・尊敬できていない・信頼出来ていなければ、他人と関わることで「きっと自分は傷つくだろう」「ツライ想いをするんじゃないか」と思って、相手が自分を愛してくれる・信頼してくれる確信が持てるまで人を愛する・信頼することができない。

そう思ったら、まずは自分から相手を信じて関わる。自分から人へ愛情を持って関わる。

 

貢献感をもって関わる

アドラー心理学の幸福の3条件のうちの1つ、「他人に貢献できる」(他者貢献)。

「個人」が集まって協力するとき、相手に依存するのでもなく、相手のために犠牲になるのでもなく、自分の中で沸き起こる感情(愛情)からくる、相手を想いやる気持ちを持って、自分ができることをする。この共同体のために。

「自立した個人同士が、所属感をもって(仲間を感じて)、相手を大切にしようと愛をもって関わる」そんな感覚でわたしはいます。

自分から相手を信じて関わったら、それに対してどのように応えるかは相手が決めること。課題の分離をします。見返りを求めない貢献です。

こんな風に共同体感覚を持って人と関わることを私は常に心がけています。

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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