マインドマップで小学生の夏の読書感想文

まだ7月ですが、夏休みも2週目に入り、今回もまた小学生の夏休み宿題のこと。今日はマインドマップde読書感想文です。

海外駐在ママのライフデザイン湯本レイナです。

マインドマップで読書感想文を書こう

読書感想文って難しい!

私たちママ世代の小学生のころもありましたよね、読書感想文。特に書き方を教わったわけでもなく(記憶にないだけ?)、本を読んだら書けるでしょ、という無茶ぶりの中(笑)、夏休みの宿題のみならず作文って私はとても苦労した方です。。

でも、本当は読書感想文を書く、っていろんなことが頭の中で行われてる複雑な作業。

  1. 本を読んで内容を理解する
  2. その内容をもとに自分の考えを持つ
  3. 理解した内容と、自分の考えを、読んでもらえるようなカタチ(文章)にしてアウトプットする

それを一色単に「ハイ、書いて」と言われても、そりゃ小学生じゃなくてもシンドイですよね。。

 

マインドマップを活用してみると

そんな複雑な作業を一つ一つ整理して考えていくのに便利なのが、マインドマップ☆

「頭の中の整理」とともに「自由な発想を広げる」のに使えます。困っているときや混乱しているときは、いろんなことがごちゃ混ぜでぐるぐる回転してて、掴みようがない状態。それを、コーチング同様、今、どんなことが起こってて、それをどんな風にしていきたいのかと「見える化」することで、着実に前に進むことができます。そう、夏休みの宿題も着実に終えていくことができます(笑)。

↑私が去年の年末に最高の1年後をイメージして描いたマインドマップなので、参考イメージ(笑)

 

どんな風にマインマップを使うの?

実際には、3枚のマインドマップを作ります。上記のような色付きじゃなくて、黒一色でしかもカンタンに描くで大丈夫。

  1. 本について:本の内容(あらすじ)について、本の著者について【整理するマインドマップ】
  2. 自分はそれに対してどう思ったか・感じたか:本の内容に対しての自分の意見、感じたこと、考えたことを【どんどん書き出すブレインストーミング的マインドマップ】
  3. 人に伝える文章として書くとき、どう書くか:上記の1、2をもとに、実際に作文を書くときの骨組みとなる。起承転結を軸に、読むことになったきっかけ、あらすじ、何が印象的でそれはなぜか、どんなことを学んだか、など【相手に伝えるマインドマップ】

 

親が出来ることとは「聴き手」に徹する

それぞれのマインドマップのテーマに合わせて質問をしていきました。

「どんな内容だったの~?」「この本を書いた人ってどんな人なんだろうね~?」とか。

「どんな箇所が一番印象に残ってる?」「それの何がイイなぁと感じたの?」とか。

「この本を読んだことがない人に、この本を読むとこんなことを得ることができるとか、自分は学んだよ、と言うとしたら、なんて言う?」とか。

親が先取りして「こうあるべき」って提示してしまうと子供はそれに従うだけになってしまうので、あくまで親は【聴き手】でね。

 

ただ、このステップ3以降、実際に文章にするとなると、また手直しが必要になったりするので、国語ニガテ男子にとってはやはり読書感想文はなかなかの手ごわい相手です。ですが、夏休み第1週で読書感想文を終えた息子は、その日、何度も「あー、やっぱり読書感想文が終わってるってなんかスッキリしてイイね~!」と言ってました。ハイ、母親のわたしもスッキリしてますヨ(笑)。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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