夫の海外駐在に帯同する前は、バリバリ働いていた。独身の時はもちろん、子どもが生まれてからも育休開けたら時短で精一杯出来ることで会社に貢献してきた。

そんなママが帯同するために退職し、急に駐在先で専業主婦になると、自分を活かせる場がなく、慣れない生活環境・国によってはコトバの壁などで自分の思うように動くことが出来ないことなどから、半年くらいはくすぶっているとよく聞きます。

でもね、そんな駐在中のモヤモヤ。実は本帰国後にも待ってたんです・・・。

家族を愛する海外駐在ママの「わたしらしい幸せ」デザイン湯本レイナです。

 

みんなと違うことをするときに心に持っておきたいコト

本帰国後にも待っていた、みんなと違うと思う時のモヤモヤ

先日、幼稚園に途中転入の子のママを囲んでの歓迎会が夜に行われたんです。素敵なフレンチのお店を貸し切っての会だったので、私も(年に数回の)夜の外出に久々にワクワクして出かけました。が、もともと大人数での飲み会がニガテということもあり、(恐らく)クラスのほとんどのママがその後2次会に向かう中、私は逆方向に帰ることにしました。

「みんなで楽しもうという空気を壊しちゃったかな」「何か言われちゃうかな」など、全然気にしない方ではなく、むしろ気にしてしまう方なのですが(笑)、でも、夜が弱い・チェーン居酒屋での飲み会ニガテ・大人数よりも気の合う仲間との時間が好きって自分のパターンを認めてあげて、素直に帰りました。

 

コレって駐在中の日本人コミュニティでの感覚と似てる?

もちろん、日本に住んでいるよりも海外の狭い日本人コミュニティの中で協力しあって生活している時には、自分のことばかりを優先するわけにもいかない事情もありますよね。

でも、この「私はみんなと違う感覚かもしれない。でもそれを大事にしたい」と思ってモヤモヤするのは、湯本も中国に駐在中に似たものがあったように記憶しています。

 

みんなと違う自分の感覚を大事にする時に持っておきたい、それは勇気と〇〇

みんなが楽しんでいるのに「先に帰るね」というのは勇気が確かに要る。そして、勇気と一緒に持っておきたいのは、そんなみんなを「信じる」気持ち。

「なんか言われちゃうんじゃないか」というのは、相手を信頼していないから思うのであって、相手を信頼していれば「湯本さんは毎日早朝朝礼って言ってたし、夜弱いからね」と理解してくれる人がいることにも気付くはず。わたしもそのことに後から気付きました(笑)。

もちろん「みんな」の全員が理解してくれる人とも限らないけれど、逆に全員が理解してくれない人であるはずもないので、「ナイ」に目を向けるよりも「アル」に目を向けて、人を信頼していきたい。

駐在中で人間関係に悩む駐在ママのお役に立てたら幸いです。

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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